私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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無事出産が終わったので、余談ですがあれこれ感じたことをまとめておきたいと思います。

今回の出産は譲れない条件としてだいぶ前から無痛分娩を強く希望していました。
しかし、夫の長期出張で里帰り出産しなけらばならなくなったことで
無痛で出産できる自宅からすぐの病院で出産することができなくなり
急遽実家のある町での里帰り出産となったことから
分娩予約の電話をした時には既に予約でいっぱいの病院ばかりだったのと
無痛を行っている病院が数少ないことで
無痛を行っていない、実家近くの病院での出産を選択するしかなかったことが
今さらですが悔やまれました。
今回は7時間半かかり、前回の25時間に比べたら
それはもうかなり短くはなったのですが
それでも体力の消耗や出産後の体の回復に時間がかかっていることを思えば
やっぱり無痛で産みたかったなぁと。
まぁ今さら言っても仕方ないのですが(笑)、
もしも今後3人目を授かり、出産を迎えることがあれば
今度こそは無痛!な~んて考えています。。。

そして、今回の出産について考えると、
タイミングが絶妙だったということです。

夫は4月30日に仕事の任期が終わり、私と子どもがいる実家へ帰省したのですが、
その後、そのまま大阪への転勤が決まったため、GW休暇で1週間実家で過ごした後は
またすぐ隣県の自宅に戻って仕事の引き継ぎをしたり大阪へ着任したりしなくてはならず、
すぐに離れ離れになってしまうという予定だったのです。
運が良ければ立ち合い出産をしたいと考えていたので
4月30日よりも前に産まれることも避けたかったし
5月9日以降に産まれることも避けたかったので
5月6日に産まれてきてくれて立ち合い出産できたことは何よりも嬉しいことであり、
ベビはきっと私たちの願いを叶えてくれてこのタイミングを選んで
産まれてきてくれたのだと思うと奇跡的で感激!しています。

こんなバタバタな最中、大阪への転勤が決まったので
夫はひとり、隣県の自宅へ戻り、業務の引き継ぎをし、
引っ越しの手配をし、本日大阪へ飛び立ちます。
新居はもちろん中を見る時間の余裕もなく、
社宅扱いということもあり、2,3件の図面と写真から選ぶ余地しかなく、
私とこども2人は1ヶ月検診を終えたら実家のある町から
直接飛行機で新居へ向かうようになるので
すべて夫任せの今、どうなることやらといったところです。

キッズたろうのお世話は・・・というと、
私の両親は平日現役でまだまだ働いているため、
日中は面倒を見てくれる人がおらず
近くの保育園に週3日だけ一時預かり保育をお願いしています。
赤ちゃん返りが想像以上にひどく、私の両親も私も相当手を焼いていて、
特に父親はいくらかわいい孫とは言えど、子守でへとへとに疲れきっている様子(笑)。
二人の子供を誰も知り合いのいない慣れない土地で育児ができるか不安なため
夫の帰宅が連日深夜になったとしてもひとりで育てられるという自信がついたら
大阪に行こうと思っているのですが、両親は被災後の生活スタイルの変化や心労に加え、
働きながら朝晩と孫の世話をすることに疲労が見えるため、
両親のためにも早く里帰りを終え、新しい土地での生活を始めなくてはと思う毎日です。
なのに私の体がなかなか回復しないいらだちと
キッズたろうの赤ちゃん返りにどう対応したら良いかとまどう今日この頃です(泣)。


このタイミングで転勤になったことは、プラスにとらえています。
だって、半年後などに、私が仕事に復帰し
二人の保育園入園も決まり、これから!といった頃に発令されるよりは
このタイミングのほうがよっぽど良いですもの。

震災後の余震、計画停電や放射能の問題等々もありますし、
色々な意味でも関西方面にしばらく住むことになったことは前向きな考えとして
結果的に良かったと思っています。
お互いの実家が遠くなり年に1,2回くらいしか帰省できなくなるのは残念ですが
まぁなんとかやっていけるのでは~いや、やっていくしかない!と思って
準備を着々と進めているところです。
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# by chloe_chloe | 2011-05-17 09:06 | maternity2 -36-39wks

第2子誕生しました。

5月6日午前4時半に
3,200グラムの元気な男の子を出産しました。

忘れてしまわないうちにログしたいので
記したいと思います。

出産までの経緯はと言いますと、、、
10分間隔の前駆陣痛の痛みが四六時中続き、
どんどんと痛みが増すのに、なかなか間隔が短くならず、
また、痛みも我慢できないほどの強い痛みにもならないので、
5月5日を迎え、こどもの日&結婚記念日という、
この日以外にこんなにおめでたい日はないぞ!ということで
おなかが痛いのに無理やり早朝に夫に付き合ってもらい
1時間半近くウォーキングをしました。
(ちなみに10分間隔で24時間続く前駆陣痛が出産まで
なんと1週間も!続いていましたー泣)

すると間隔は短くはならないものの、痛みはずいぶんと酷くなってきたのですが
先日も日曜日の早朝でしたし、今回も祝日で助産師さんも先生も少ない中、
救急扱いになってしまうのでまたもやフライングで帰宅するのは恥かしいなと思うあまり、
次の陣痛が来たら病院へ連絡しよう!
いや、また次の陣痛が来て痛みが強くなっていたら・・・と
言って躊躇し、キッズたろうのお世話をバタバタとしているうちに、
なんだか痛みも遠のいてしまい、夕方になってしまいました。

普段通り食事を摂り、あぁ、今日産まれるということはないだろうなぁと思い
キッズたろうの寝かしつけが終わりほっとしたところで我に返ると
21時くらいから前駆陣痛の痛みがいよいよ本格的になってきて、
我慢しても寝付けなさそうなくらいの痛みになってきつつあるので
家族がみんな寝静まり、キッズたろうも熟睡した頃に
早朝深夜に起きてごそごそと準備をし、
みんなを起こしてしまいキッズたろうが覚醒しては
明日仕事の両親に申し訳ないと思い、思い切って病院に連絡し、行く事にしました。

病院に着き、分娩台で内診を受けると、なんと5,6センチまで開いているとのこと。
前回の出産では5,6センチまで開くのにものすごく辛い思いをして長時間かかったので
こんなくらいの痛みなら全然余裕だわ~なんて思い、運が良ければこのまま日付を超えずに
5月5日に産まれたりして~と思ったりしていたのですが、
そこからがなかなか開かず。。。
日付を超え、1時、2時・・・。子宮は8センチまで開いたものの、あとちょっと。
25度以上の暑い分娩室で夫も私も睡魔に襲われ体力の限界を感じながらも
冷たいタオルをお互いに顔に当てながら目を覚ましつつ、陣痛の度、手を握ってもらったり
腰をさすってもらい一緒に頑張っているうちに、破水し、やっと子宮も広がり、
陣痛時に助産師さんが赤ちゃんの向きを確認したり子宮を広げてくれたりしているその時、
なにかの膜がパーンとはじけるように破れ出たと思ったら、
助産師さんが慌てて動き回りだし、あれよあれよと出産の体勢に入り、
それからものの5分くらいの間でバタバタとするうちに、
我慢が出来ず、あれよあれよと言う間に、にょろーっと産まれたのでした。
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# by chloe_chloe | 2011-05-16 11:38 | maternity2 -36-39wks
検診がとうとう週1回というペースになりました。
38週目の検診は・・・まぁ特に異常はなしとのことであっさり終了。
昨日受けた39週目の検診も特に異常なしとのこと。
ベビの大きさは約2800~2900グラムとのことでしたが
38週目の検診時に3000グラムぐらいと言われていたので
かなりの誤差にやや疑問はありましたが、
まぁ、太ももの長さや頭の大きさなどから推定して算出しているので
十分な大きさに成長していますし、特に気にすることもないかなと。

実は3日前くらいから10分~15分間隔の微弱陣痛がずっと続いており、
昨日の朝には8分間隔になってきたので病院へ行ったのですが
どうも微弱なのと、間隔が短くならなくて、子宮口も1~1.5センチしか
開いていないということで一旦帰宅して様子を見ています。

ずいぶんと下腹部が痛くなってきてはいるものの、
おしるしも破水もなく、会話ができないor歩けないほどの痛みにもなっていないので
このままいつまでこの前駆陣痛が続くのか、と思うと
あまり遠くまで出歩けず気が気ではないのと、
早くおなかの中のベビに会いたくてたまらない気持ちとで
回りも私もかなりやきもきしています。
この時期になるとあちこちから“まだ産まれないのぉ???”“もう産まれた???”と
なにかあるたびに言われたり電話がたくさんかかってくるので
それがストレスにもなる時期なんですよね。
産めるものなら私だって早く産みたいわ~という心境なのですもの~(泣)

さてさて、予定日は5月7日。
5月5日はこどもの日でもありますし、私たち夫婦の結婚記念日でもあります。
そのころには産まれてきてくれていることを願っています!
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# by chloe_chloe | 2011-05-03 06:22 | maternity2 -36-39wks
ここ最近はだいぶベビが下がってきたようで、
なにをするにもおなかが苦しい苦しいという時期が過ぎ、
すこし生活が楽になってきました。
おかげでたくさん食べられるようになり、
ますます体重増加している予感です。。。

ここ数日はきゅーっとおなかが張ってきたりして
もしやこれは前駆陣痛かと思うような痛みもあったりするので
いつ破水して入院となっても良いように
重い腰をあげて、出産準備に取り掛かっています。


一昨日、昨日はネットショッピング三昧。
お店が時間短縮や休業状態なのと
ガソリンが高騰していること、
あまり無駄な外出をしないようにしていることで
ネットさまさまなわけで。

まずはキッズたろうのおむつ。
今まではグーンの薄さと横のギャザーの伸びが好きで
グーンオンリーでしたがポイントを貯めて木のおもちゃを交換をしたのを機に
トイザらスオリジナルのスヌーピーに変更。箱で大量買いしてストックしています。
こちらはかなりリーズナブルな上に、グーンと同じ製造会社では?と思えるほど
商品が類似しているので、びっくり!コストパフォーマンスは◎な上に
薄くてかわいいスヌーピーに大満足。
これからも2人共にずっとこちらのウルトラプラスで
行こうかなと考えています。

そのほかにはキッズたろう用のしゃぼん玉ピストル。
公園で遊んでいる親子が持っていたものをお借りしたキッズたろうが
大喜びだったのでまねてみたのですが
口で息を吹きかけずに、ピストルを押すと大量にしゃぼん玉が出てきます。
これからのお外遊びには、三輪車のかごに
お砂場セット、しゃぼん玉、ボールの3点セットは
かかせませんよね。

お菓子がこぼれないふた付カップ。
どうしてもテーブルや車の中でお菓子をこぼしてしまうので
半信半疑ですが購入してみました。
本当はアメリカ製のマンチキンのカップが欲しかったのですが
国内メーカーものをまずは使ってみようと思いポチり。

防水シーツ。
これはこれからますます必須アイテムとなりそうなので
2枚目の購入です。
母乳育児を始めるとなると母乳過多の私は
決まって仰向けにしか寝ることができなくなります。
横に寝たり添い乳をすると決まってふとんに母乳が大量に漏れてしまうため
私用にまずは必要なのと、
キッズたろうがうつ伏せで寝ることが多く、寝る前におむつを替えて寝せても
パジャマやシーツにおしっこが漏れてしまうこと、
そして、2人目も男の子となると、暗い中おむつ替えをするとなると
絶対的におしっこやうんちの噴水を浴びて
ふとんまでしみてしまうことが大いに予想されること、
それからキッズたろうがこれからトイレトレーニングでおむつをはずすようになれば
きっとおねしょもするだろうとのことで、
夜中にシーツを剥がして替えた後に替えの防水シーツがなくて
困ることが多くなってきたので
洗い互いに3枚目も必要となるかも。。。

授乳ケープ。
キッズたろうの時は欲しいと思える授乳ケープがなかなか見つからず
結局購入しないままに断乳を迎えたので、
2人目が産まれたら、今度こそは人前でも恥ずかしくない、それでいて
とてもさりげなくていかにも授乳ケープをしていますというようなものでないものを
見つけたいなと思っていたのです。
そして見つけたのが、
ドイツのブランド、レッシグの授乳ストール。
品があってしっとりとした素材。
届くのがとても楽しみです。

ペタンコ靴。
素足で履けるヒールなしの靴を探していてたどり着きました。
プーマのアレイラ。バレエシューズのような感じです。
出産後、おなかがへこんだら
手持ちの白いパンツと合わせて履きたいと思っています。

災害用のグッズとして
ランタン。
カセットコンロ。
乾電池で聞ける災害用ラジオ。
これはまだまだ近所のホームセンターでは手に入らないので
ネットでポチり。
停電時に重宝したランタン。
こんなに明るくて便利だとは思いませんでした。
ラジオは災害用だけでなく、普段もこどもに童謡を聞かせたり
FMを聞いたりするのに持ち運びができてACアダプタ付きの
ラジカセのようなものにしました。

久しぶりにCDを購入。
大好きなラジオ番組、ハートオブサンデーで紹介されていたのですが
私の好きなR.KELLYのコンピレーションアルバムと数ヶ月前に発売された新譜。
震災後のこんなときだからこそ、音楽から勇気や力をもらいたくなってしまうのです。
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# by chloe_chloe | 2011-04-17 15:36 | maternity2 -36-39wks

37週目の検診。

臨月に入り、
とうとう、いつ産まれてもよい週数に突入。
しかしまだまだ産まれる気配はありませんね(笑)

検診の結果は・・・2600gまで成長しており
ベビは特に異常なし。
私は相変わらず貧血でひっかかり鉄分を処方されましたが
まぁ、毎度のことなので特に心配もせず。
このままで行くと1週間に100gくらいずつ大きくなってくれるとすれば・・・
キッズたろうの時と同様、予定日を迎えるあたりには
3000gでちょうど良い大きさになるのでは・・・と期待しています。
キッズたろうの時は1週間以上遅れたので
私の場合、経産婦でも今回もまた遅れるのではないかなと思えたり。
前回が俗に言う難産に当てはまり、かなり辛い思いをしたので
第2子は無痛分娩を強く希望し、無痛を行う病院に予約を入れていたのに
急遽里帰り出産することで無痛を行う病院を選択できなくなり残念ではありますが
こんな状況ですし、あれこれわがままを言っている場合ではありません。
経産婦となるとどうやら予定日より早まったり、出産までの時間もかなり早くなり
するりと!産まれると言われているだけに、
陣痛から2,3時間で一回力んだらすっぽん!と産まれてきてくれる~なんてことを
ひそかに期待していたいものですけれど。(笑)

夫が長期出張の任期を終えて4月末日に帰ってくるので
どうか5月以降に産まれてきてくれますようにといまは願うばかりです。。。

今週末は待ち望んだ桜が
どうやら満開に近づきそうです。

ぽかぽか陽気の中、お散歩がてら
キッズたろうと実家で飼っているわんこと共に
おなかのベビにも桜を見せてきたいと思っています!!!
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# by chloe_chloe | 2011-04-16 07:29 | maternity2 -36-39wks
大好きなR.KELLY
応援歌ばかりのコンピレーションアルバムです。

Epic

R Kelly / RCA


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# by chloe_chloe | 2011-04-14 16:17 | life
こんな状況下ですが、キッズたろうは
2歳のおたんじょうびを迎えました。

まずは成長記録を。。。
震災後、ここ1,2週間前から大人のまねをして
箸を使いたがるようになりました。
“ママの!(貸して)”と言って使いたがります。
スプーンを渡したり、スプーンで口に運んで食べさせようとすると、
“やめて!”“じぶん!じぶん!”と言って強く拒否するようになり、
大人の箸を持たせると長すぎて難しく、
箸の先をかじって歯型をつけたり折ったりするので
エジソンの箸(左手用)を購入してみました。
まだ上手に指を入れて持つことはできませんが
喜んで遊びながら使っています。

親にとって、中身がこぼれず
とっても楽チンなコンビのストローマグ。
保育園ではもう半年以上前からマグマグ卒業!とのことで
持たせないでくださいと言われ
いくらこぼそうともコップで飲ませる訓練をさせられていたのですが
家ではなかなか止められず、
とうとう2歳まで使用してしまっていましたので
これを機に2歳のおたんじょうびで止めることに。

トイレトレーニングは
う○ちをした後に“ちっち出た!”と言って教えてもらってから
おむつを替えていただけでしたが、
保育園を退園し、四六時中一緒に過ごす環境になったので
2歳のおたんじょうびから、トイレに連れて行き
トイレの便器に座らせる習慣をつけようとしています。
なんと!今朝は今まで教えたことがなかったおしっこを
“おしっこ出たぁ~”と言いながらおふとんを抜け出し
キッチンにいる私の元へ走って来て教えてくれました!(嬉)

いやいや期で色々と難しい時期。
たとえば飲み物を飲むときに
“エプロンしようね”といって
エプロンを隣の部屋から持ってきてつけてあげると、
“エプロンしない!”“戻すー!”と言いながら
隣の部屋の元あったところにわざわざ椅子を降りて自分で戻してきて、
食事用椅子に自分で座り直したところで、
肝心の飲み物が全部こぼれてしまったのです。
そしたら“え~ん”と泣いて、また椅子から降り、
今置いてきたエプロンを自分で取ってきて、
“エプロンするぅ!”と言って、私にエプロンをつけてもらたがり、
飲み物を注いでもらい、満足そうに飲んでは“おいしー!”と言ったり。
いや~難しいお年頃ですね、やれやれ。

お誕生日のお祝い会は、
いちごが大好きなので、両親が休日にあたる週末に
いちごのホールケーキとお鮨を取ってゆっくり家でお祝いする予定です。
プレゼントは(私がキッズたろう妊娠時の時から夫がずっと欲しがっていたもの・笑)
トミカ峠やまみちドライブにしました。
おもちゃを売っているトイザらスやイオンなどのモールは震災で
天井などが落ちてどこも営業再開未定ですが
アマゾンや楽天、ヨドバシなどのネットで注文をすると幸いすぐに届くので
貴重なガソリンを使うこともなく、ありがたい世の中になったものだと
実感しているところです。
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# by chloe_chloe | 2011-04-07 12:42 | growth -2才

35週目の検診

前回から2週間弱ですが検診に行って来ました。
今回はおりもの検査とのことで内診がありました。
ベビは2400グラムまで成長しており、
平均よりやや大きめとのこと。
よく考えてみれば私の体重もキッズたろうの時より
ずいぶんとハイペースで増加していて
すでに妊娠前よりもプラス10キロを超えているのでけれどね。

病院はこんな状況だからか、病院の方針であまり意識しないのか、
体重増加については一切コメントなく、
忙しく動き回る先生や助産師さんばかり。
必要最低限の検査や話で、あまり長々と悩みを話す雰囲気でもなく、、、。
(まぁ、だからといって2人目となると、こちらも特に心配事もないわけで。)

節電とのことで病院内は相変わらず薄暗く、スリッパも廃止され、尿検査も
胴周り計測もなし。
病院から目と鼻の先、数百メートルのところまで浸水しているため
まだまだ復旧の見通しがついていない状態な感じが漂い、
父親、母親学級はやっと再開のおしらせが貼り出されていましたが
マタニティビクスやマタニティヨガ、ベビーマッサージなどは
再開未定とのことでした。

福島県も近いため、放射能の濃度が高い地域からの来院者は
入院患者や新生児に影響を及ぼすとのことで
被爆測定濃度を指定病院でチェックした上で入るよう貼紙がされていたり。

なによりベビの成長を確認できてひと安心。
次回は2週間後ですので、そのころには2500グラムを超え、
いつでも産まれて良いとの太鼓判をいただきたいところです!
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# by chloe_chloe | 2011-04-07 12:36 | maternity2 -32-35wks
震災後、キッズたろうの様子に変化が見られるようになりました。
余震で揺れを感じると“ガタガタ、コワカッタ。”と言うようになったり、
そのうちガタガタ→地震に表現が変わり、“地震、怖かった”と言うようになりました。
私や両親など、まわりの大人がどうしても“おおー来たぞー”と動揺して
その都度キッズたろうをだっこしては
テレビをつけたり暖房を消したり窓を開けたりするので
キッズたろうもおびえる表情でなにかが起きると感じ取っているようです。
そして就寝時はアクシュ!と言って私の手を強く握り、
同時に“せなかトントンも!”とせがりたがるようになりました。
眠りに就いても強い力で握ったまま。

以前は救急車の音をピーポーピーポー!と言って喜んで発音していたのに
今はこの音が聞こえると、ピーポーピーポー、コワイ!と言うようになったり
チャイムの音がピンポーン!と鳴るだけで、とても怖がる表情を見せ
私に抱きついてくるようになりました。
こどもなりに地震の恐怖を感じ取っているのでしょうね。
余震は日に数十回だったころからすれば、一日数回に減ってはいるものの、
まだまだ震度3,4などの強めの地震が夕方以降に起こることが多く
おびえるこどもがかわいそうでなりません。
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# by chloe_chloe | 2011-04-07 12:31 | growth -1才12ヶ月

震災4。

両方の親に相談し、夫ともやっと連絡が取れたことで決意も固まり、
急遽、仕事を辞めて実家に帰省し初夏くらいまで長期滞在することにしました。

決まればあとは行動するのみ!ということで、
朝の6時からせっせと帰省するために荷物を準備しました。
出産準備用品とこどもの荷物に加えて数ヶ月先まで戻らないという
前提でかたづけを始めたので悪くなる食材を処分したり
最低限の食材を持っていくことになったりしたので
なんと終わったのが14時。
キッズたろうのお世話をしながらだったのでそれはもう大変!
詰めているそばから引っ張り出しては遊び、
食料のふたを開けて粉を部屋中に撒き散らしてみたり・・・(泣)。
洗濯物は実家で干そうと思い、
洗濯機を回し、濡れた状態のままビニール袋に詰めたり、
子供用の木製の食事用椅子やおもちゃも持っていかないといけないので
大量の荷物となったのですが、こんなときに限ってこどもはお昼寝もせず、
姿が見えなくなるたびだっこ!だっこ要求。
外は深々と雪がたっぷりと降り積もっていました、、、。
2階から1階に荷物を下ろすだけで20往復くらい、
玄関から車までも20往復くらいと、
9ヶ月の体でひとりでできるか分かりませんでしたがやるしかありません。
泣き叫ぶこどもを無理やり車のジュニアシートに乗せ、
たっぷりの雪を雪かきをし、荷物を詰め込み、戸締りをし、
保育園に無理を言って夕方までの3時間ほど面倒を見てもらえるようお願いしていたので
保育園に預け、会社へ行き、デスクに座るとどっと力が抜け、
パソコンのログインさえ放心状態で手が動かないほど疲れてきっていました。
隣の部署の女性からは、“ちょっと、どうしたのよー!顔が見たこともないほど
疲れ切っているけれど、、、大丈夫????”と言われるほど。
とにかく一分でも早く引継ぎをしこどもをお迎えに行かなければと考えつつ
引継ぎとご挨拶を済ませたところで保育園からは
○○くんが今日のお迎え待ちの最後のひとりになりましたがいつ頃到着しますか?という
連絡が入り、18時ぎりぎりとなりました。
あわてて保育園にお迎えに行くと、うちのこどもひとりのために
3人もの先生が残って面倒を見てくれていて
○○くんは夜食のおにぎりを4つもぺろりとたいらげましたよー(笑)
10分の延長料金で200円頂きます!とのことでした。
これまで一度も延長保育も土曜保育もお願いすることなく
保育園に迷惑をかけるまいと頑張ってきたのに
最後の最後でものすごく迷惑を掛けてしまい片身が狭かったのですが
こどものクラスの担任の先生は今日が最後ということで遅くまで残っていてくれて
車まで大量の荷物を運んでくれ、
涙ぐんで“ママ、こんな時だけれど気をつけて。元気な赤ちゃんを産んでください”と
車が見えなくなるまでお見送りをしてくれました。本当に感謝感謝でした(涙)。

もう日が暮れていましたがこれからまだひと仕事です。
一部通行可能になった高速道路で圧雪&前が見えないほど吹雪いている峠を越え
実家に着くまで2時間。
着いてからは車→玄関まで荷物を下ろし続け、やっと実家で落ちついたときには
倒れこみたいほどの疲労と安堵感で動けなくなりそうでした。
きっと私がこれまで生きてきた中で一番長く、辛く、慌しい一日だったと思えるほど
だったと思います。

なにも、決断してからそんなに慌てずに
ゆっくり保育園を退園し
会社を辞めてきても良かったのでしょうけれど
どちらにしても3月末にて保育園は退園する手続きは進めていましたし
体もこんな状態ですし仕事も早々引継ぎ書を作成し
後任に8割方引継ぎを済ませていたこともあり、
こどもとふたりだけでこの心細く辛い生活をここで送っていくには
もう我慢の限界だったので、無理して勢いで一日でやり通してしまいましたが
結果的にはそうでもしないとやりきれなかっただろうし
すべてのタイミングが良かったと思うようにしています。
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# by chloe_chloe | 2011-03-27 08:05 | life