私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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カテゴリ:growth -0ヶ月( 8 )

40度の高熱が。

母乳が思うように出なくて悩んでいる人のほうが圧倒的に多いであろうこの時期、
ラッキーにも嬉しい悲鳴!?なのか私の母乳はとにかく出過ぎて困るほど。
パットは一日に何度も替えなくてはならないしうっかりすると服までしみてしまいます。
飲ませている時は噴水になり顔中が母乳だらけ、
口の中で溢れるのでうまく飲めずむせて辛そうなほど。
パンパンに張って熱を持っていて常に痛いので日々微熱があるような状態なのです。

色々なサイトを見ると母乳が出過ぎて真剣に悩んでいるという人の相談には
必ずと言って良いほど“嫌味ですか(自慢ですか)”
というようなコメントがあり炎上しているので、
そのように感じる方には申し訳なく思うのですが
(仕方ないですよね、生後1,2か月の頃って
ママは想像以上の育児の大変さに心に余裕がなく、
神経がピリピリ、気分は産後ブルーだったりしますもの。)
今一番の困り事で真剣に悩んでいるので
記録としてあえて書こうと思います。。。

産後、常に胸が張って痛いのですが
慢性的になってしまっていて、特に気にすることもなく過ごしていた時のこと、
普段は胸が痛くて横向きに横になることができないのに
赤ちゃんの寝ている方向を向いていたくて、
胸を圧迫する姿でうっかり数時間眠ってしまったところ、
朝方に胸がパンパンに張って急激に痛くなり、
急に寒気と震えが襲ってきて歯がガタガタと止まらず関節が痛くなり、
あっという間に40度以上の高熱が出てしまいました。

ここ数週間は病院と実家、自宅を車で移動した以外人ごみの多いところには
出掛けていないのですが、もしかして新型(もしくは季節性の)
インフルエンザにかかった可能性も捨て切れないと思うと、
赤ちゃんにうつったらどうしようとか、
高熱でも母乳をあげて良いのかとか、薬を飲んでも大丈夫なのかとか、
心配でどうしようもなくなり、原因が分からないままただ寝ているわけにもいかず
GW中で病院はお休みだったのですが
出産した病院の分娩室の緊急連絡先へ電話したところ
たぶん乳腺症(乳腺炎)かとは思いますが念のためマスクをして緊急受付まで
来てくださいとのこと。

40度の高熱でふらふらする中、赤ちゃんを実家の母に預け、
夫に運転してもらい病院へ付き添ってもらうことに。
病院ではまず熱を測りインフルエンザの検査
(鼻のかなり奥に麺棒を入れ粘膜を採取)を。
10分で検査結果が出まして、陰性とのことだったのでひと安心。
(その時はパニックだったのですが冷静に考えたら
新型に感染する可能性はゼロに近かったわけですけどね)
その後、陰性だったので晴れて産科病棟へ移動。
二人掛かりで1時間以上かけておっぱいを搾乳してもらい、
パンパンに張って痛かった箇所は乳腺が詰まっていたようで
搾って開通すると、黄色くて汚い母乳がみるみる出てきて
あっという間に張りも取れたのでした。
先生からは乳腺が開通するような薬と抗生物質、坐薬を処方していただき
自宅に帰って薬を飲むとやっと熱が平熱近くまで下がったのでした。。。



それ以来、また乳腺炎にかかるかもしれないと思うと怖いなぁ
なんて思っていたのも束の間、
気が付くと数日後に胸に大きなしこりがこりこりと出来ているではないですか。
またすぐに高熱が出るかと思うともう怖くて
蒸タオルで胸を温めてとにかく乳輪から乳頭にかけて
あらゆる方向から搾乳してみたり
お風呂でマッサージしながら搾乳したりしましたが詰まった箇所が分からず
どうにもしこりが取れません。
桶谷式のマッサージに行くか、もしくは病院にまた行かなければ
ならないかなと思っていたのですが
熱が出るのも時間の問題と思いさらにネットで調べまくったところ
しこりの部分を指で押しながら色々な方向から赤ちゃんに吸ってもらうのが
一番良いとあったのでラグビー抱き(母乳の量がたくさん飲ませられる体勢)
で実践してみたところ、
なんと!しこりが消えたではありませんか!目からうろこでした。。。
赤ちゃんの吸う力って本当に強いんですよね。こんなに効果があるなんて!

乳腺炎はどうやら何度もかかってしまう人は多いようですので
和食中心の粗食にし、食べるものを気をつけるようにしています。
(どうやら、もち米、脂っこい食べ物、乳製品、甘い物、
たけのこ、山菜は乳腺を詰まらせたり母乳の出をよくしたり母乳に脂が出るので
NGのようです。泣)
そして、赤ちゃんに飲ませる前に多少搾乳して母乳が噴き出ない程度にして
乳首のまわりを柔らかくしておくことと
飲ませた後に適度に搾乳し、乳腺に残った古い母乳を捨てること、
そして乳腺が詰まらないようにマッサージすることを心がけるようにしています。

育児の大変さもさることながら、
母乳育児をするためのケアもこんなに大変だとは!
アルコールを我慢しているだけでも辛いのに、
食べたい物を食べたいだけ食べられないのは本当に辛いですね・・・。
でも赤ちゃんのためだもの、これが一生続くわけじゃないしと割り切って
気をつけていかなければ。。。

いつなにが起こるか分からない、これが育児の大変さなのね~と
つくづく実感した出来事でした。
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by chloe_chloe | 2009-05-11 13:41 | growth -0ヶ月

生後4週間までの様子。

里帰りから自宅へ戻ってきてからの1週間について。

私の体としては・・・
悪露の量がだいぶ落ち着いてきた。
傷の痛みはほぼなし。
赤ちゃんの頭を支えるために力が入っているからか
両腕(特に右)の親指の筋が腱鞘炎になってしまった。
相変わらず頭痛が続く。
胸が張り熱を持っていて痛い。
まだ本調子とはいかず、風邪をひいているようなだるさがあり
体調が良いときと悪いときがある。
相変わらず夜の授乳で寝不足なためお昼寝をしないと体が持たない。
体重は妊娠前に比べるとあと-2キロまで落ちたのに
それからがなかなか落ちない。
授乳のせいかものすごくおなかが空いて喉が乾いて仕方ない。


ベビちゃんの変化としては・・・
鈴が入った布のおもちゃをりんりんと振ると
音のするほうを目で追えるようになった。
人の顔もだいぶ見えるようになったのか
だいぶ目線を合わせられるようになってきた。
あー、うーなど意思のあるような声を出せるようになった。
以前に比べ首がだいぶしっかりしてきた。
体重がだいぶ増え重くなってきた。
耳の周りやおでこの皮が剝け、
頭皮は全体的に皮が剥けてかなり脂っぽい状態。

赤ちゃんのお世話はだいぶ慣れてきた感じ。
とは言っても、3時間ごとの授乳やおむつ交換、夜の沐浴だけなのに
おっぱいを飲んだら即おとなしくずーっと眠っていてくれているわけではないし、
眠ったと思ったら起きてしまい眠くてぐずぐずと泣いたり、
だっこしているとおとなしいのに、おろして寝かせるとぎゃーっと泣いたり、
おむつ交換時は大抵おしっこ(男の子なのでね)をぴゅーっと掛けられてしまって
周りにあるタオルや洋服を取り換えることになったり、
(勿論うんちもびびびーと掛けられたりします)
・・・と一日中ベビちゃんのお世話中心の生活。
汚れた物の部分手洗いや大きいバスタオル、
一日に何枚も使うガーゼ、おっぱいに当てているタオルやパットの手洗い、
赤ちゃんの洋服を別洗いしたりと洗濯する回数の多いこと!
お世話をしながら食事の支度やお洗濯、お掃除をしていると
自分の時間(ネットをしたりお昼寝をしたり勉強をしたり)は
全くと言って良いほど取れないままあっという間に1日が過ぎていきます・・・。
育児って体力勝負!
結構行動力があり体も丈夫で何でも頑張っちゃう私ですら、
思いのほかまだまだ育児が楽しいわ!と感じられる余裕は無い状態・・・ですね。
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by chloe_chloe | 2009-05-08 16:47 | growth -0ヶ月
出産後は体力がすぐに回復すると考えていたのですが
甘い甘い。
退院が近づいても縫った会陰の痛みで歩くのはそろりそろり。
大きくなっていた子宮が元の大きさまで戻るまでの
下腹部の痛み(後陣痛)がまだ多少あり、
風邪をひいた時のようなだるさが続き、まだまだ本調子とはいかない状態。
退院後実家に直行し、2週間、私と夫、赤ちゃんでお世話になりました。

まず私の体調は・・・
最初の1週間で会陰の痛みはだいぶ良くなり、自由に寝起きが出来、
クッションなしで座ることができるようになりました。
(しかしくしゃみや咳は下腹に力が入れられずトイレでもいきむことができません)
子宮の痛みもほぼなくなりましたが
2週間目は頭痛がひどく、動けると思いすこし無理をして動くと
悪露が多く出たり、くらくらしてだるさが取れませんでした。
体重は甘いものも好きな物を好きなだけ食べていましたが
母親が作る和食中心の生活と母乳のせいか
出産前からなんと-7キロとなりました。

赤ちゃんの様子は・・・
にた―と笑う表情ができてきたり、
握っていた手が開いて指が自由に動いてきたり、
白くふやけていた手足の皮が落ち着き肌がきれいになってきたり、
頭と顔の皮膚がぼろぼろとたくさんむけてきたり、
手足の力がものすごく強くなってきたり、
夜の睡眠が安定してきて3時間おきになってきたり、
たくさん母乳を飲めるようになってきたり・・・。

トータルで出産から3週間経ちましたが
赤ちゃんのお世話にはリズムが慣れたものの、
私の体調はまだ万全とまではいきません。
外に出るのも、車の運転も無理な状態。
動きたいのに、こんなにも体調が戻らないなんて。
やっぱり昔から産後21日は動くなというのは本当ですね。
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by chloe_chloe | 2009-04-29 11:28 | growth -0ヶ月

生後1週間までの様子。

私が選んだ病院は出産後の翌日より母子同室、
母乳育児推進(ミルクはNGで糖水のみ)でしたので
赤ちゃんが産まれた当日は預かってもらい、
心と体を休め睡眠を十分取った後は
翌日の午前中に授乳方法などの指導を受けた後、
早速4人部屋の病室に戻り赤ちゃんのお世話が始まりました。
同室1,2日目は赤ちゃんも吸い方が分からないのか
吸いついてくれるまで時間がかかったのと
私の母乳が初乳(黄色味がかった透明のどろっとしたもの)で
まだ量が出ず、授乳の仕方や抱き方がぎこちないことなどで赤ちゃんの眠りが浅く
24時間入室自由の授乳室に行き指導を受けつつの生活で
ほぼ2日間徹夜状態。
3日目あたりから母乳はさらりとした黄色に変わった後、やっと乳白色の甘い母乳が
ぴゅーっとたくさん出るようになったのですが、胸がかちかち・ぱんぱんに張り、
熱を持ち、痛みで夜も眠れないほどに。
搾乳・マッサージしたくてもNGとのことで、アイスノンで冷やしつつ
赤ちゃんに吸ってもらうのを待つのみということでとても辛い状態となりました。
幸い私は妊娠中からおっぱいマッサージをこまめにしていたので妊娠中から
乳腺が開通し初乳が出ていたからか、母乳はたくさん出て嬉しい悲鳴なのですが
出過ぎるのもぱんぱんで辛く、下着もパジャマもすぐにびしょびしょになってしまい
着替えや手洗いでの洗濯で洗面台との往復も辛いものでした。

振り返ってみると退院までの一週間はそれはそれは慌ただしい日々が続きました。
授乳の回数や様子(授乳は母乳か搾乳か糖水か)、おしっこ、うんちをしたか、
一日3回の体温測定などのこまかな記録をつけ、常にチェックされることはもちろん、
毎日のように授乳、沐浴、産褥、家族計画等の産後の生活についての指導が
決まった時間にあり、先生の回診、順番で回ってくるシャワー、3食の食事、
トイレ、面会時間になると移動したり、
長時間病室を空ける時に赤ちゃんを授乳室に預けに行ったり・・・と
ほとんど横になっている暇がなかったほど。
(でも、この適度な経過管理があったおかげでなにかと安心できましたし
退院後も赤ちゃんのお世話や抱き方、授乳方法も困らずすんなりでき、
決まった時間に動く規則正しい生活のおかげで生活リズムも取れました。)
会陰を縫っているので寝起きと椅子に座るのがとても辛く
ドーナツクッションがかかせないのと悪露も多くトイレへ行く回数が
多いこともありとにかく動いてばかり。
だから部屋に個別の冷蔵庫、お湯の出る洗面台とあたたかいお茶ポット、
ウォシュレット付トイレがあったのは本当に本当に助かりました。

出産直後の体重は出産前から-3.5キロ。
1,2日はおなかのお肉はまだひとり入っているのかなというほど膨らんでいましたが
徐々におさまり、退院する頃にはおなかはだいぶ凹み、
出産前から-4.5キロとなりました。
(この後、里帰り中にみるみる体重が落ちました)
ダイエットと気をつけていたわけではなく、スイーツ等食べたい物を食べていましたが
きっと、動かなくてはならない環境と総合病院ならではの
薄味、魚中心和食の病院食が良かったのでしょう。
(病院からは母乳に油脂が出るので甘いものと脂っこいものは
避けるよう指導されていましたが。)
赤ちゃんはというと、出産後2,3日は体重が減少していたようですが、母乳をたくさん
飲んでくれたことで、日増しに体重増加し褒められたほど。
出産時より100グラム増で退院できました。
おむつかぶれがひどかったので塗り薬を処方してもらったほかは
黄疸もなく、特に心配するような症状もなく、
母子共に異常なく同日に退院できました。
入院中に嬉しかったのは、授乳がうまくいかず疲れ切っていた時に
ある助産師さんが、授乳室で私の赤ちゃんを預かってくれていた際に撮った
オヤジのように耳の穴に指をいれてほじほじしているしぐさが写った
ベストショット!をプリントしてプレゼントしてくれたことでした。
それを頂いたらなんだかがちがちになっていた肩の力が抜けて
気持ちが晴れ晴れし、その後心に余裕ができリラックスして赤ちゃんのお世話が
出来るようになったりしました。
助産師さんは何十人もいましたが名前を言わなくても顔と名前を覚えてくれていて
きさくでとても明るく感じのよい方ばかりで本当に安心できました。
退院時にはお昼休み中にもかかわらず10人ほどの助産師さんが出てきてくれ
お見送りをしてくれて感激でした!
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by chloe_chloe | 2009-04-29 08:38 | growth -0ヶ月

病院選びについて。

私はNICUのある総合病院で検診~出産したのですが
やはり大きくてスタッフが多く設備が整っていて
年間の出産件数の多い病院を選んで
良かったなと実感しています。
もちろん個人病院でも良かったのですが、
出産するにあたり、重視したのは
“出産時の医療行為で余計な心配をしたくない”
(NICUがあれば、たらいまわしの搬送等が避けられる)
“なにかあった時に産婦人科以外の診察が受けられる”
(小児科や皮膚科、歯科など)でした。
入院してすぐになぜか奥歯が痛くなりましたが
歯科があったので安心していられましたし
出産時のいきみで起こった痔の薬を処方してもらったり
おむつかぶれの薬を小児科からもらえたり
1か月検診時に母子共に1か所の病院で済ませられたりできます。
実際、出産時には何の心配もいらずどーんと構えていられましたし
あらゆる処置に口頭や書面での説明や事後の完了報告などがありました。
(退院時は数人による書面押印サインと口頭にて番号確認での
赤ちゃん受取りがあったり!)
個人病院に比べるときれいな設備、マタニティヨガ教室や母親教室、
美味しい食事やおやつ、アットホームできめこまかな嬉しいサービス、
出産後のプレゼント等はあまり期待できませんが
私は出産に必要とされる最低限のことだけでよく
過剰なサービスは必要ありませんでしたし、
食堂や売店、ATMがあったり、カードでの支払いができる等
私にとって魅力的なことも多く、
施術に慣れた感じの良いベテランの先生や助産師が多く、
この病院を選んでとても良かったと思っていますし、
とても気持ちよく検診・入院生活が出来てスタッフの方々に本当に感謝しています。
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by chloe_chloe | 2009-04-27 17:57 | growth -0ヶ月

自宅へ戻りました。

約2週間の里帰りを終え、
自宅へ帰宅しました。
体調は里帰りの2週間でずいぶんと回復し、
多少の頭痛がするのと、咳をするときに
まだ下腹部に力が入れられないことくらいで
日常生活には支障がないくらいまでになりました。

赤ちゃんは幸いにもよく飲み、3時間のリズムでよく眠り、
いまのところ夜泣き等もないのであまり手がかからず助かっています。
赤ちゃんの生活リズムにも慣れ、お世話にはだいぶ慣れてきました。
出産時に比べだいぶ重くなりすくすく成長しています。

家を3週間近く空けていたので嫌な匂いがこもっていた部屋の中に風を通し、
たまっていた洗濯物を片づけたり入院・里帰り用の大量の荷物を
所定の場所に片づけて赤ちゃんのおふとんスペースを作ったりと
慌ただしく一日が過ぎました。
沐浴は実家で何度か練習をした甲斐があり、
ひとりで入れられるようになっていたので
キッチンのシンクにベビーバスをはめて、苦労せずでき、ひと安心。

やっと時間も取れるようになってきたので
すこしずつ記憶を蘇らせて入院時からこれまでのことを
記録として更新していこうと思っています。
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by chloe_chloe | 2009-04-26 09:23 | growth -0ヶ月

里帰りするということ。

現在私の両親の実家に里帰り中。

といっても自宅と実家は車で10分かからないほどの
近さなのですけれどね。

退院してから実家へ直行し、
今週末までの2週間を予定しています。

夫は実家からのほうが会社まで近いということもあり
夫、私、赤ちゃんと3人でお世話になっています。

当初は母親から強く里帰りするよう提案されても
なぜか変に意地を張っていて
できればしない方向で考えていました。
両親は平日共にフルタイムで働いていて帰宅時間も遅いですし
日中は家に誰もいない状態でかえって家事が増えて迷惑を掛けてしまうと
思っていましたし、なにかと来客の多い家なのです。
出産したら夫も傍にいることだし
自分ひとりでも家事と赤ちゃんのお世話は両立できる!と思っていました。

しかし、なんと甘かったことか。。。
出産は想像よりもはるかに体力を消耗し、
入院中の1週間だけではやっとゆっくり歩ける程度の回復で
家に帰ってきてもキッチンに立って食事を作ったり沐浴させたりするには
あまりに辛い状態でした。
思いのほか母乳でパジャマや下着、赤ちゃんの肌着が汚れ、
タオルやらシーツやらの洗濯物も大量に出て、
しみになってしまうためすぐに洗濯しなければならないものも多く
手洗いもまた大変な作業です。

好意に甘えて里帰りすることで食事の支度も洗濯も、
赤ちゃんの沐浴から夫のお弁当作りまでもを
疲れて仕事から帰ってきた母親がしてくれ
母親にとても感謝すると共に、
変に意地を張らずにやっぱり甘えて里帰りして良かったなぁと
思っています。

里帰り1週間目は寝たり起きたりするのも辛く、
座ったり立ったりするのも大変で、常に風邪の症状のように体がだるく
頭痛もひどく、3時間おきの授乳だけで手いっぱいで、
1日なにもしないままあっというまに過ぎるという状態でしたが
今週に入ってやっと体も落ち着き、心にも余裕が出来て
自分の時間も取れるようになってきました。

産後21日までは天井を見て過ごしなさい(寝たきりで良い)と言われ
水を触ってはだめ、細かい字を見てはだめ、重い物を持っちゃだめ・・・等々
言われているので、昔の人がいうことを信じ、動きたい気持ちを抑え
今週末までゆっくりと静養していようと思っています。

赤ちゃんは・・・
お陰様で特に異常などもなく、すくすく元気に母乳で育っています。
私に似ているようで夫は嫉妬!?しているようですが(笑)
あまりにいとしすぎて一日中見ていても飽きないってこのことなんだなぁと
実感しています。
夜泣きやぐずりもほぼなく、今のところ3時間ごとの授乳以外は
ずーーっと眠ってくれている良い子です。。。
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by chloe_chloe | 2009-04-22 12:19 | growth -0ヶ月
月曜日の午後にやっと退院しました。
私は1週間ぶりに外の空気を吸って清々しい気持ちになり、
赤ちゃんは生まれて初めて外の空気を吸ったことでしょう。
こんななにげないことでも感激してしまうくらい、
出産は私の人生において人生を変えてしまったくらい
未知であまりに壮絶、そして、とても貴重な体験となりました。
人生が一度ストップして、
新たな人生がいちからスタートしたかのような、
そんな気分です。


入院した1週間前はまだ肌寒く、桜もつぼみだったのに、
この1週間でもう満開を迎えていました。
記憶に残る、桜満開の時期に
出産、退院できたこと、
とても嬉しく思っています。


忘れてしまわないうちにweb上に書き留めて
おきたいことはたくさんあるのですが
なんせ今は頻繁な授乳と体を休めることが優先で
まだ長時間画面を見ているのが辛いこともありまして
時間が取れません。
これからゆっくり更新していこうと思っています。
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by chloe_chloe | 2009-04-16 12:29 | growth -0ヶ月