私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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カテゴリ:wedding( 3 )

まだ気持ちが固まらずレストランは仮予約のような形で軽く打ち合わせをしていた時期。
レストランの正式な契約をする前に私が一番初めに決めたことは
実は引出物!でした。
普通なら、ドレスやら引出物、カメラマン等、あらゆる物に持ち込み料なるものが
掛かるのですが、このレストランはとっても良心的で、全く掛からなかったこともありまして、
たまたま夫と百貨店へ行った時に思わず勢いで引出物を招待客の人数分購入したのです。
こうすることで、やっぱり面倒だから式はやーめた!となっても、
購入してしまった引出物があれば後には引けないわけでしょ(笑)
私の癖なんですよね。決断ができない時に自分を追い込むようなことをするのって。。。

ということで引出物として同じ物を大量に購入したことにより肝が座りまして!
あとは勢いでレストランの本契約、引出菓子、ドレス決定・・・と
あっという間に次々と決断したのでした。

ちなみに引出物はどんな物にしたかと言いますと・・・
NARUMIのSTYLESというシリーズ、BORN CHINA スクエアボール大ホワイト
にしました。
このナルミのスタイルズというシリーズは以前からとっても気に入って使っていまして
ホワイトのスクエア皿って和洋中でもイタリアン、フレンチでもスイーツでも!
とにかくどんな料理にも合いますし、とても丈夫なのです。
ぜひ皆に使ってほしかったので、結婚式の引出物として食器を選ぶということは
ありきたりすぎると思われがちではありますが、夫とも意見が一致し、
迷わずすんなり決定しました。

ちなみに引出菓子は資生堂パーラーのチョコレートケーキにしました。
これは特にこだわりはなくて、デパ地下を一周してる時に直感で決めちゃいました。
バームクーヘンでは普通すぎてひねりがないかな~と思ったので。
このチョコレートケーキはだいぶ洋酒が聞いていてしっとり。大人向きでした。。。
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by chloe_chloe | 2008-09-25 20:10 | wedding
親族のみのアットホームなお披露目会なら・・・ということで
なにかにつけてあれこれ口を出してくる私の両親!(笑)との話がついたことで
(夫よ、交渉、お疲れ様でした。。。)
あるレストランのウェディング料理試食会を予約しました。
このお店は数年前から何度か利用したことはあったのですが
たまたま友人2人から結婚おめでとうランチ会を開いて頂いた時に
なにげなくレジにあった試食会のおしらせを目にしたのがきっかけでした。

あまり深く考えずに軽く食事と思っていたのですが、
その時に出会ったウェディングコーディネータがあまりに好印象だったので!
直感もあり、他を全く見ずにここのレストランに決めてしまいました。
お店はとても洗練されていてほぼ全面がガラス張り、
窓の外はガーデンテラスになっていて気持ち良いほどの咲き乱れる草花と木々。
郊外の工業団地にあるので人通りもなく広い土地に隠れ家的にひっそりと佇んでいます。
お料理の味もよく、なんといってもお店のいたるところに生花が生けてあり、
清潔で店員も感じのよい人ばかり。
試食会ということで思い切り営業トークをされると思っていたのですが、
これから他をぜひ見てきて下さいねと、全然押しつけがましいところもなく、
高飛車な印象もないので、ぜひこの人の担当で、このレストランで記念になるお披露目会を
したいなと思ったのでした。

レストランが決まってからはもうすべてが流れ作業のように、
決めていかなければならない事が盛りだくさんとなり、
これから3ヶ月間、とにかくあわただしい日々が続くこととなるのでした。


私のコンセプトとしては
“ありきたりな、ホテル等での一日に予約が何組も入った流れ作業的な豪華な披露宴で
着せ替え人形のように席を何度も離れ、ドレスに着られちゃっている花嫁は嫌!
コーディネータから言われるがままにおんぶにだっこではなく、
自分たちでできることはできるだけやって個性を出したい!”ということでしたので!
両家両親には金銭的な面で全く頼りたくはないということもあり、
とにかく色々とリサーチして、削れるところは削り、不要なものはそぎ落としました。
しかし、たしかにね、“どうせやるなら・・・”という思いも当然出てくるわけです。
どうせだもの、ここにはお金を掛けてこうしようかな、とか、
ここはこうしないとせっかく来てくれる親戚の手前・・・と見栄!?を張る
部分もあり(私の両親ですがね)なかなか決まらない事も多くありました。
しかし、どうせやるなら・・・という一種の見栄のようなものはいらないわけです。
私たちで提案した手作りの、等身大の式をみてもらって、それで良いのではないかしら。
賛否両論出てしまうかもしれないけれど、どこに重きをおくか、重心がブレなければ、
それで良いのではないかと、打ち合わせを進めていきました。
色々と面倒な注文が多い中、文句ひとつ言わずお付き合いくださったコーディネータは
本当に素晴らしい人で、自分のことのように結婚を祝福してくれ、
この人に出会って本当に良かったなぁと思わずにはいられませんでした。
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by chloe_chloe | 2008-09-25 19:04 | wedding
2008年5月5日こどもの日に入籍をしたのですが、
私も夫も特に結婚式についてのこだわりがなかったので、
結婚する=結婚式を挙げるというよりも、結婚する=入籍といった感じで
結婚式を挙げることをあまり深く考えず、
記念になる日(毎年お互いが簡単に思い出せる日。祝日だったらある程度の時間を取って
食事が出来るだろうし、将来こどもが生まれたらこどもの日の節句のお祝いと
同時に乾杯が出来て二度おいしい!?合理的とも言う!?ということで、
私が決めたようなものですが笑)
に入籍だけ先に済ませて暮らしていました。
私も昔から結婚式に対する憧れやウェディングドレスに対しての夢もそうなかったので
夫や私の両親から“せめてドレスくらい着たら?”という言葉に、そうねぇ~どうしましょう・・・
というくらいの気持ちでいたのです。

結婚式を挙げた友人に聞いてみると、口を揃えて、
“無理してでも絶対に挙げたほうが良いわ!絶対にやって良かったと思うはずだから!”
と言われ、それなら写真スタジオで写真を撮ってもらうくらいで・・・良いかなと
思い始めるようになりました。
たしかにドレスは着たくないというよりは着てみたい気もするのですよね。
だけど、チャペルで父親とバージンロードを歩くなんて(ましてキスだなんて!)
気恥ずかしくてしたくないし(笑)、
学生の頃にホテルでチャペルウェディングの仕事をしていたこともあることから
どうしても裏方も知っているだけに(悪い意味ではなくてね)・・・
あまり憧れを持てなくて・・・。

ということであれこれ考えたのですが、
結婚とは二人だけですんなりいくことばかりではないのですね~
私の両親があれこれ口を挟んでくるようになり、
写真だけなんてあり得ない!結婚式を楽しみにしているのにぃーーー!!!
せめてウェディングドレスを着て、親族だけのお披露目食事会だけでもしてほしいと
念を押されてしまいました。

あれこれ面倒なのでハワイで二人だけで挙式をする案も考えていましたが
結局親族へのお披露目パーティーはどうしてもしなくてはならない状況になってしまい、
それならこじんまりとしたレストランで食事メインに、人前式という、
牧師や仲人を置かず、目の前に集まった親族に証人になってもらう
自由なスタイルでの式をプラスするがよい!ということで6月頃に決定したのでした。



今振り返ってみると、その頃は、
そもそも結婚式を挙げるってどういうことなんだろう、と毎日真剣に考えたりしていたっけ。


皆んなはどうして結婚式をするのかしら?
誰のためにするのかしら?(親の見栄のためじゃないわよね!うんうん(頷き)
私たちふたりのためよね?(でも二人があまり乗り気じゃないのに無理にするべき?)
友人や同僚、親戚等に祝福してもらうため?(私はあまりそういうのを考えたことがなかった)
等々・・・。
夫ははっきり言ってまったくもって結婚式に対して興味がなく(苦笑)、
ひとりであれこれ悩んではもんもんとする私がバカみたいに思えてきたりして
夫にやつあたりしては喧嘩になったり・・・
(それでも夫は、私がやりたいようにやっていいよと言うばかり。。。)
二人や両家の両親も入れて相談することになるであろう
先立つ資金等についても悩むわけで・・・。

ここで迷っていた時にまたもや仲の良い既婚者友人に愚痴ってみると、
“まぁ、結婚式は、結局ね~花嫁の自己満足以外の何ものでもないのよね~(笑)。
そもそも、どれだけのドレスを着て、どれだけの人を呼んで、どんなところで、
どれだけのお金を掛けて結婚式を挙げるかなんて興味あるオトコなんて
いないに等しいわけよ~。要は花嫁主体なのよ!
だから自分がやりたい結婚式をやるのが一番!気の済むまでリサーチして、
納得の行くドレスを着て、ある程度お金を掛けてやればやるほど、
これから先ダンナと喧嘩した時なんかに、あー皆んなの前でド派手に
結婚式やっちゃったから簡単に離婚は出来ないなぁと躊躇する理由にもなるわけよ!
絶対にやるべきよー”とのたまうではないか。。。
あっけに取られてしまったのです。。。
そうよね、そうなのよね!と目からうろこでした。
これを聞いて私のもやもやはすーっと消えて、
よし!それなら夫に頼らず私が提案する感じになるとしても、
とにかく満足いく結婚式をやりましょう!と決心がついたのです。

私は、
親の意見をそのまま鵜呑みにはしたくない。(最低条件は聞くけれど。きりがないもの。)
友人や同僚にドレスをみてもらいたいという気はないので呼ばない。
夫にドレス姿を見てもらって、写真が1枚残ればよし。
という結論にたどり着いたのでした。。。
世界中にこれだけたくさんの人がいるんだもの。
結婚式に対して思い描くものも、もちろん人それぞれ!ですよねっ
ということで、わたしらしい、個性をたいせつにした結婚式を挙げることに落ち着いたのです。
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by chloe_chloe | 2008-09-23 16:41 | wedding