私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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カテゴリ:maternity -5-11wks( 3 )

9、10週目。個人差。

前回の検診から2週間後の10週目の検診で
出産予定日はまだ暫定的ではあるのですが3月末~4月初旬と決定しました。
エコーを見せていただくと赤ちゃんがおしゃぶりをしているみたいな感じで
元気に手を動かしているではないですか!大きさは3センチほどだと言うのに。

実は今回検診に来たのには訳がありまして
仕事中に突然出血があったのです。
あまりのことに目の前が真っ暗になり、次回の検診予約の日まで日がありましたが
あわてて病院へ行ったのです。
幸い今回の出血は悪性ではないポリープがあり、それが切れて出血したのでは、
とのことで特に心配はいらないし、ポリープも切除するほどでもないとのこと。
ひやひやした一日でした。

なかなかもらえないと思うと早く欲しいなぁと思ってしまう母子手帳はというと・・・
出産予定日が確定したことでやっと市区町村に申請できる用紙を先生から発行して頂けて、
やっと行ってきました!
私が住む市区町村では毎日交付しているわけではなかったので
事前に電話予約をして保健センターへ出向いたのですが、
窓口ですぐにもらえておしまいかなと思っていたのに、
個室へ通され、保健婦さんとの面談・さまざまな書類への書き込み、雑談等で
1時間ほどかかりました。
とても慣れた感じで親近感のある保健婦さんで、とても安心感を持ちました。
出産後になんと新生児訪問があるとのことで、さらにびっくり!
保健婦さんが自宅訪問するなんて!(知らなかったのは私だけ?笑)
母子手帳交付や保健婦さんとのかかわりは市区町村によってさまざまなのでしょうけれど、
こどもを産むって、自分ひとりでなんでもやらなくちゃいけないものだと、
当り前のように思っていたけれど、陰で市区町村の援助に支えられたりして、
わたしひとりだけの大仕事!じゃないんだなぁとしみじみ実感しました。

つわりはというと・・・
気の持ちようもあるのだと思うのですが
最初の検診で妊娠5,6週だと言われたあたりからなんとなくめまいやむかむかが始まり、
CMで脂っこい料理を見るのも、雑誌でレシピを見るのも辛い感じになってきました。
一般によく言われるような、匂いにものすごく敏感になったり、みぞおちからおなかにかけて
毛深く!なってきました。
体重は・・・毎日、夫とビールで晩酌していたのを止めたことでまず1キロ落ちまして(笑)、
冷たいデザートやサンドイッチ、果物、ヨーグルトくらいしか食べられなくなり、
食欲がなくなったことで2キロ落ち、あっというまにトータル3キロ以上やせてしまいました。
眠っている最中に気持ち悪くて目が覚めたり、一日中気持ち悪さと眠気に襲われることは
ありましたが、食べたものを吐いてしまうことはなく、寝込むほどひどくはないので、
仕事も休まず続けていられますし、ラッキーにもつわりは人よりもきっと軽いほうだ!
きっと気持ち悪いのは気のせい、気のせい!(笑)と楽観的に思って過ごしています。
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by chloe_chloe | 2008-09-21 12:47 | maternity -5-11wks
2週間後に来てねと言われた病院は、個人病院ではあるものの、かなり規模が大きく、
全国的にも有名で、自宅からも近く、評判もそこそこで、非のつけどころはなかったのですが
サイトで色々と調べてみると、病院の評価や選び方等の口コミがあり、
検討した結果、私は国公立の総合病院を選択しました。
個人病院は至れり尽くせりで、なんでも揃っているところが多く、
例えばおやつに毎日有名なケーキ屋さんのケーキが出るとか、
お祝い膳でフランス料理が出るとか、全自動シャンプー台があるとか、
部屋は個室でバス・トイレ完備とか、最新の雑誌がたくさん揃っているとか、
マタニティヨガ等のクラスが充実しているとか・・・・等々。
対して総合病院はそういったことに期待はできない程、質素!だけれど、
検診の際に他の科の診察も受けられるし、何といっても出産時になにかあれば
同じ病院内で輸血や緊急手術に対応してもらえるという安心感があると私は思います。
なにを重視するかは人それぞれなのだと思いますが、
私は必要なものや必要なことは自分でするし、とにかく無事元気な赤ちゃんが
産まれてくれたらそれだけで満足だと思うのです。
余談ですが、出産費用についても色々と調べてみると、個人病院と公立の総合病院では
かなりの開きがあるんですよ。20万円位の差があることも!
そして、いち早く分娩をする病院を決め、いち早く8~9か月も先の分娩日の予約を取らないと
予約でいっぱい!でお断りされちゃう!?なんてことにもなりかねません。
人によって重要視する点は違うと思いますが、一生にそう何回もあるわけではない、
1週間ほどの入院を、かゆいところに手が届くような快適な病院でゴージャスに過ごすもよし、
どうせ1週間だけだものと病院食や設備には期待せず、スタッフの多さと医療行為に
安心感を持つのもよし、と思います。
いくら社会保険から35万円の補助があるとはいえ、妊娠初期のうちに
リサーチし慎重に病院選びをすることがいかに大事かということを知ったのでした。。。

ということで2週間後の8週目に診察に行くと・・・
今日こそは母子手帳交付申請の用紙をもらえるかと思ったのですが、
“次回、出産予定日を確定させましょう。その時に交付申請の用紙をあげますね”ですって。
妊娠したら市区町村で簡単にもらえると思っていた母子手帳。
先はまだ遠いのでした。。。


ちょうどこの頃からでしょうか、胸がみるみるうちに大きく張ってきました。
人によって個人差はあるようですが、私は体の変化として一番最初の変化は
胸に表れまして、あっという間に2カップ程大きくなりました。
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by chloe_chloe | 2008-09-19 20:31 | maternity -5-11wks
2008年8月に赤ちゃんを授かったことが分かりました。
体や心の変化についてあれこれ思いつくままに
まとめていこうと思います。


生理が遅れていて体温も生理前の高温期の状態がずーーーっと続いているので
もしかして・・・と思い市販の検査薬を使ってみたところ、
なんと表示がおかしくて、コールセンターに確認してみると不良品とのこと。
(そんなことってあるんですね、、、驚き。)
気を取り直して2本目を使ってみると今度はばっちり陽性反応が出ているではありませんか。
これは壊れていないわよね?ね?ね?と、嬉しい気持ちを抑え、半信半疑で翌日病院へ。

検査をすると、“おめでとうございます!”とのこと。
赤ちゃんの袋がばっちり写った写真をもらい、
現在5,6週目ですね、と言われました。

ものすごく嬉しいはずなんだけど、まだ信じられなくて、複雑な心境。
夫に報告したら、夫も夫で、嬉しいはずなのに、まだ信じられない様子で
嬉しい表情で喜びつつ驚いていました。。。

だって、おなかはぺったんこだし、つわりもまだみたいだし、
体に何の変化もないんですよね。
体温はここのところ36.7度以上の日がずっと続いてはいたけれど、
生理前の高温期の時期となんら変わりないので、
日常生活には全く支障がありません。
2週間後に来てね、と言われたのですが、実感がないので
あまり意識せずに2週間あっというまに経ってしまいました。。。
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by chloe_chloe | 2008-09-19 20:12 | maternity -5-11wks