私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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カテゴリ:Montreal -food-( 5 )

ベトナム料理pho

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先日、チャイナタウンにあるベトナム料理のお店でphoを食べました。
ぱっと見た感じはいたって普通の外観ですし、なんといってもベトナム料理店なのに看板には“pho&sushi”ですから!友人に連れてこられなかったら入ることはなかったかも(笑)

ここのお店のphoは絶賛!とにかくスープがさっぱりしていて食材がとびっきり新鮮☆
私はいつもレモングラスが入った鶏肉のphoを注文するのだけど、中身はたくさんのお肉とそうめんのようにつるつるした喉ごしマイルドなライスヌードル、パクチーやねぎなどのお野菜が入っています。お好みでいれられるように緑色のとうがらし、大量のしゃきしゃき生もやし、レモン、バジル(イタリアのバジルと形は一緒ですが味は癖あり)が別皿に添えてあり
シルバーのポットに入ったteaがつきます。このお店が好きな理由はなんといっても食材が新鮮なことと食器類や店内がとても清潔!なところ。店員もとても対応がよくひとりで食べに来ている人も多いようです。
ちなみにphoはS、L、XLと量を選べ、お値段はLで$5.95でした。
モントリオールにはたくさんのヌードルやさんがありますが、日本のラーメンを出すようなお店はありませんので麺が食べたくなったら迷わずここに来ています。紹介してくれた友人が曰く“俺も初めは長期滞在している友人からお勧めされて食べに来たんだよ”と言う事でしたし、今度は私がグルメな友人を連れて行ったところ、“モントリオール市内の色々なphoを食べたけれど、今までで一番美味しいわ!”と言っていましたので、きっと評判のおみせなのかな、と思っています!ぷりぷりえびが入った生春巻きや焼肉定食のようなプレートもあり、どれをとっても、いつ行っても、満足できるお店です。。。
ここ最近はやっと例年のモントリオール気温になってきたようです、連日からりと快晴が続き気温は-15度前後です!どうやら曇りだと暖かく、快晴の時はものすごく気温が低いようですね、やっと空で気温がわかってきたところです。寒いからといって部屋に閉じこもっていてはもったいないっ☆白い息をハーハーさせて、どんどんと行動しなければ!

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by chloe_chloe | 2006-02-12 03:02 | Montreal -food-
トマトソース大好きな私。レシピを紹介いたします!一見似たようなトマトソースベースのパスタですが、全く味は違います。
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↑トマトホール缶、ドライトマト(適量)、ベーコン(3枚ほど)、ドライサラミ(適量)、きゃべつ(適量)、玉ねぎ(小1個)、小口ねぎ(イタリアンパセリの代用、少々)、にんにく(2片)、チリ(2ふりほど)、塩(茹汁に使用、大さじなら2杯強)、オリーブオイル(適量)
ポイント:スタンダードなので失敗しにくいと思います。ドライトマトは水に戻す時間がない場合はトマト缶と同時に入れちゃってふやかしても良いかと思います。きゃべつはパスタが茹で上がる1分前くらいに一緒に鍋に入れちゃいます。
感想:イタリアンパセリを切らしていたので小口ねぎで代用しましたが、問題なく美味しかったです。きゃべつの甘みがたまらないですよ。
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↑トマトホール缶、ドライトマト(適量)、アンチョビ(缶なら半分)、じゃがいも(中1個うすくスライス)、玉ねぎ(小1個)、ケッパー(20個位)、小口ねぎ(少々)、にんにく(2片)、チリ(2ふりほど)、塩(茹汁に使用、大さじ2杯強)、オリーブオイル(適量)
ポイント:にんにくとたまねぎを炒めたら刻んだアンチョビを入れ煮詰めます。じゃがいもはパスタを茹で始めて5分ほどの鍋に一緒に入れて茹でちゃいます。
感想:じゃがいもがいい感じにもたっとしてソースがうまいぐあいにからまります。アンチョビとケッパーパスタってなぜこんなにも美味しいのでしょう!絶妙なハーモニーです^^^

レストランでシェフをしている友人から“美味しいパスタの作り方”を教わったのですが、まさに目からうろこ!でした。これまでの私の作り方ではどう頑張っても一生この味は出せないようです・・・。それほどコツを知らなかったわけなのです。もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、良かったら参考にどうぞ。
具やパスタの種類が変わるだけで、基本は全て一緒です!分量はかなり目分量ですが2.5人分がめやすです。

コツ その1:パスタを茹でるお湯に入れる塩の量は大さじ2強!です。ええーーーっ!小さじと間違えていない!?と私も思いましたが、なんと手の平にこんもり!というくらい入れるわけなのです。塩をたくさん入れることでパスタに味がつき、しっかりとした味になるのです。ですから具には全くと言っていいほど塩や調味料は一切入れません。これまでの私は塩なんてひとつまみ~ぱらぱら~って感じで気休めにしか入れていませんでした。ですから具にたくさんの塩や調味料を入れていたわけですが、パスタをからめても味がうまく乗らず、結局はまた塩などを足していたわけで、麺はのびていく一方で出来上がりもなんだか間の抜けた味になってしまっていました。お湯に入れるお塩の量!かなり大きなコツですよっ

その2:お湯はたーーーーーっぷりと。そして茹でる時は中火にせず、ずーーっと強火。ぐつぐつと茹でて硬さはアルデンテ!

その3:にんにくを炒める時は弱火で。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れてから火を入れます。それくらいよわびーーーでじっくりと煮詰める感じで香りを引き出します。強火でにんにくがすぐに茶色に焦げてしまっては香りは出ないそうです。ははは、、、いつも焦げるくらい炒めていました・・・。

その4:茹でるべき野菜はパスタと一緒に茹でてしまう!そうですね、合理的ではないですか。私ったら今まで律儀に・・・別に茹でていました・・・ははは。

その5:有無を言わさず、スピードです!1にスピード、2にスピード!というくらい、ぱぱぱっと作って熱いうちに勢いで食べてしまう!茹で上がったらもたもたせず具にささっと絡めたらすぐにお皿に盛りましょう!具と絡ませている間、そしてお皿に盛ってからのこの短い間でもパスタはあっという間に伸びてしまうのよねっ

・・・ということで、もう一度おさらいですが、
①まずはたっぷりのお水をお鍋に用意し強火で火にかける。
②その間にオリーブオイルとにんにく、たまねぎを先に入れてしまったフライパンを火にかけて弱火でぐつぐつ煮詰める。
③ちょうどお湯が沸いてくるのでたっぷりの塩を入れてパスタを茹でる。最初が肝心!かきまぜましょう。最初にかき混ぜれば後で麺同士がくっつくことはありません。
④それぞれの具を入れましょう。ベーコンやらアンチョビやらひき肉やらはここで入れます。
⑤ここでソースを決めましょう。トマトホールもしくは生クリームをここで入れます。味つけはしません。どうしても味を付けたいのなら茹で汁を取っておき、すこし具に足すくらいが良いでしょう。
⑥パスタと絡め胡椒やチリをふり器に盛ります。
⑦お好みでイタリアンパセリや小口ねぎ、パルメザンチーズなどを散らします。
⑧できあがり!
という順序です。さぁ、だまされたと思って是非このやり方で作ってみてくださいな。きっと驚くほどレストランの味に☆なるはず!ですっもし試された方がいらっしゃったら感想を下さいねっ
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by chloe_chloe | 2005-11-13 09:04 | Montreal -food-

さっそくニョッキ。

リトルイタリーで購入した食材を使ってさっそくイタリアンを作ってみました。
といってもニョッキは初めての試みだったのでイタリア料理店でシェフをしている友人に教えてもらいつつ作ってもらったんですけどね。
まずはニョッキ。
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乾燥フンギを戻してだしをとり、パンチェッタを入れたトマトクリームニョッキ。もちもちしていて大成功。真空パックされたニョッキは沸騰させたお湯にさっと通すだけでしたのでスピーディー。手作りももちろん良いけれど、急いで作りたいときにはこのニョッキ、きっと重宝するでしょう!また買いに行かなくっちゃ。
リングィーニよりも、きしめんよりも、もっと幅の広いパスタ。
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ブロックで買ってきたパルメザンを豪快に荒削りしのせてみました。麺は平べったくてもちっとしているのでソースがもたっとからまってgood!でした。
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by chloe_chloe | 2005-11-06 08:54 | Montreal -food-

パスタに夢中。2

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↑ショートパスタのトマトソース。これが一番手軽で作り置きもでき、私の定番です!
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↑ホームパーティーの時に友人とロースとポークを作りました。付け合せにチーズリゾットを。
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↑トマトクリームパスタ。思った以上にもったりとスープがからまりました。
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↑安くて新鮮なムール貝を使って貝とイタリアンパセリの塩味パスタ
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by chloe_chloe | 2005-09-17 07:23 | Montreal -food-

パスタに夢中。

モントリオールに住むようになってからの食事といえば・・・サラダやサンドイッチ、そしてなんといってもパスタが中心になっています。というのも日本の食材はまだまだ高く(例えば日本の味の濃いキューピーちゃんのマヨネーズは7$くらいします!)バンクーバーやトロントに比べ手に入りにくいのが現状なのです。
スーパーに行くと果物や野菜はとても新鮮で比較的安く、あれもこれもとつい手に取ってしまいたくなるのですが、なにしろひとつひとつの量が多いので食材が痛まないうちに食べてしまおう!と毎日同じような味付けにならないように工夫ししながら日々料理しています。
今はパスタに凝っているのでトマトソースや塩味、そして和風味などいろいろと試しているところです。
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↑魚介類のトマトソース
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↑ブロッコリとツナの塩味パスタ
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キャベツと豚肉のしょうが焼き和風パスタ
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by chloe_chloe | 2005-09-17 07:14 | Montreal -food-