私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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カテゴリ:Montreal -life-( 40 )

最近はめっきり秋らしくなってきて、ジャケットやウールのスカート、朝晩の冷え込みにはウールのストールを持って出勤するようになりました。

そういえばモントリオールの女性の出勤風景を思い出すと・・・
これは一年中言えることですが、スカート人口がとにかく少ない!のです。日本人女性が履いているような“ヒールつきのバックストラップのサンダルに肌色ストッキング”という格好はほとんどいなくって、大体は“がっちり太目のローヒール&ストレッチパンツもしくはジーンズ”ですね。私もモントリオールで生活しているときはヒールつきのパンプスを日本から持っていってはいたものの細いヒール靴はほとんど履く機会がありませんでしたしストッキングもほとんど穿く事はありませんでした。日本人女性のようにグッチやヴィトンなどのブランドバックや所持率の多い流行のサマンサ等のバックにお金のかかったこぎれいな格好、マスカラ命!巻き髪命!でばっちりメイクをしている人は皆無、とにかく皆、機能性重視なので、バックはリュックサックだったり、靴はスニーカーだったりしてノーメイクが多かったですね。。。(私も目鼻立ちがはっきりしている欧州人顔だったらメイクしないんですけどね~笑モントリオールやトロントで見かけるきっちりメイク顔!といったらやはりコリアン女性とカナダに来たばっかりの日本人女性でしたよ!足が長くて小顔で身長が高くてバランスが良かったらそりゃもう日本人だってヒールを無理に履きませんよね~美しく見せるためには皆んな頑張ってるのですっ)
日本だと丁度このくらいの季節からどこもかしこもスカート&ヒールつきロングブーツで街を歩く女性で溢れかえりますが、モントリオールの女性たちはというと・・・このくらいの時期からもうマイナスの気温になるほど厳しい冬がやってくるということもあり、まずスカートは見かけない(寒すぎます、肌を出すなんてあり得ない!ほとんどの人はジーンズか黒ストレッチパンツ)、日本人女性が履いているようなヒールつきロングブーツも見かけない(地面は根雪や氷でつるつる、砂利と塩と融雪剤を混ぜたものが撒かれているので靴の表面はいつも泥と白い結晶がざらざらとつきますし、解けるととにかく足元ぐちゃぐちゃになるので細いヒールなんて信じられない)わけなのです。
ミラノやニューヨークに比べたらのんびりしたカナダ。気合を入れたお洒落なファッションをしている人がとにかく少ないということもありますが一年を通してもこんなにスカート姿の女性を見かけないとは思いませんでしたっ

今の時期は回りを見渡してみると今年の流行はどうやらベロア素材のジャケットやプリーツスカート、ロングカーディガンあたりが人気みたいですね。高いヒールやスカートを穿かない生活を一年もしていたせいか、日本で一昨年まで普通に履いていた高いヒール靴を靴箱の奥から引っ張り出してきて履いてみたものの、もう足が痛くてたまらないし、ストッキングも締め付けが苦しくって穿きたくないし・・・今年の流行服はきっと購入することはない(余裕がないもの~涙)だろうし・・・ということで着心地・穿き心地優先、それでいてオフィスでうかない私らしい格好を心がけようと思っているのですが、それがまたなかなか難しくって毎朝コーディネートに悩んでいる毎日です。
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by chloe_chloe | 2006-10-17 23:21 | Montreal -life-
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昨年の夏に行われた国際ジャズ・フェスティバルの様子。
6/30から7/10まで朝から晩(というか深夜)まで色々なところで行われていたフェスティバル。パンフレットは100ページにも及ぶ分厚さで、その数なんと約100の有料コンサート、約300の野外コンサートが行われた様です!世界中から有名なアーティストが招待され、中でも日本人アーティストとしては上原ひろみが演奏していたとの事。思い起こせば・・・私、このジャズ・フェスティバルに合わせてカナダに来たのでした。いつかお伝えしたいと思いつつこんなに遅くなってしまいましたね(恥)

見て下さい!この人人人!夕方から深夜に掛けて、そして週末ともなるともう歩くのが精一杯!というほどの人で溢れかえっていました!日本と違ってモントリオールはとても乾燥しているので芝生もあまり湿っていませんしモスキート(蚊)もそんなにいないので野外で何時間も過ごしたとしてもそんなにべたついたり嫌な思いをしないのがまた魅力なんですよねっ そういえばカナダには日本のような蚊取りリキッドやマットは存在しないようですし、それどころか蚊取り線香も見当たりません。あったとしてもキャンプ用の蚊取りスプレーくらいかな。
肝心の演奏を聴いた感想は?というと・・・ジャズってとても奥が深く、サンバありサルサありゴスペルあり・・・とジャンルもさまざまでしたのでピアノトリオや女性ボーカルが好きな私としては延々と知らない曲やブルースが続いていたりするとちょっと退屈してしまっていつのまにか人間ウォッチングへと変わってしまったり・・・なんて感じでした( ´,_ゝ`)きっとジャズが大好きな人や詳しい人、大好きなアーティストが出場する!な~んていう人にとっては年に一度の楽しみでしょうし、わざわざこのために休みを取って世界中さまざまな国から何十万も掛けて飛行機に乗って来る人もいるのでしょうねっその気持ち、とってもよくわかりますもの~!

この頃の陽はサマータイムで一時間時計を早めていても更に21時くらいまで明るいので熱気と共に調子に乗って外でフェスティバルに夢中になっていると・・・日本の何倍もの強さの紫外線には後で思いっきり泣かされちゃうんですよね。袖のあるものは暑くて着ていられなくてキャミソールやタンクトップを着ていたのですが、あっという間に真っ黒!ですし、冬になると顔にはそばかす、肩やデコルテにシミが・・・なんてことにもなり兼ねません。紫外線を甘く見ていると大変なことになるのに、日傘をさしている人はほとんど見かけないですし、通りを歩く人々を見ていると、日本人のように日陰日陰を求めて歩くのではなく、みんな積極的にひなたひなたを求めて歩いているではないですか!恥ずかしげも惜しげもなく大胆に肌を露出した女性を見るとみ~んな肩やデコルテには無数のシミが出ているし、それでも家のバルコニーや公園で日光浴をしている人がたくさんいるので、着たばかりの頃は不思議でしょうがなかったのですが、やっとその理由がわかりました!
1年の半年は冬!と言われているこのカナダ東部。長くって厳しくってあまりの辛さに冬には地下鉄に飛び込む自殺者が増えると言われるほど憂鬱になってしまう冬の間、毎日のように考えることと言ったら・・・“早く夏にならないかなぁ~”。きっと誰もがそう考えて過ごしていることでしょう、モントリオールの人々は。
そりゃ6月から9月の短い夏をこれでもかぁ~と言うほどはじけるわけですよねっ 長い冬を経験したからこそ初めて判りました(^_^;)シミなんてどうでもよくなっちゃうんですよ!

さてさて今年もまたこの時期にモントリオールでフェスティバルを満喫することができるかしら
ぁ~トロントでもジャズ・フェスティバルやらプライドパレード(同性愛者のパレード)やらフェスティバル目白押しのようです。待ち遠しいなぁ。
ちなみに今は冬時間。夏時間(サマータイム)は4月の第一週の日曜日。もう、まもなくです!
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by chloe_chloe | 2006-03-30 12:39 | Montreal -life-
3月も下旬なのに、やっぱりまだまだ寒いカナダ東部。今日は比較的あたたかな日曜日。気温は4度くらいかなぁ。

はやく夏にならないかなぁ~ということでモントリオールの夏の写真をご紹介。
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上の写真はモンロワイヤル公園というモントリオールで一番有名で大きな公園。セント・ローレンス川の方に街を望むような形で小高い丘になっています。6・7・8月になると公園の芝生にはたくさんの人が集まってタムタムという太鼓を叩いて歌を歌ったり踊ったりするグループがいくつも見られます。(もちろんサークルとかではなく誰もが勝手にその中に入って思い思いに踊ったり楽器を持って参加できます)
まわりには地面に布を敷きフリーマーケットのような感じで民族風のアクセサリーや洋服などが売られ大賑わい。公園には野球場やテニスコートもありますし、ジョギング、サイクリング、犬の散歩、ローラーブレード、フリスビー等々思い思いにみな楽しんでいます。ほとんどの人はなにもせずに読書や昼寝をしながら日光浴かなぁ。日本では見られない光景ですよねっ日光浴をするために男性は上半身裸、女性はビキニなんかを着てたり。
読書をしに公園へ行こうよ!持ち物は芝生に敷くバスタオルだけでOKよ!とルームメイトの仏人女性に誘われたのはなんと午後4時!歩いて5分も掛からないとはいえ、え~今から???と思っても大丈夫。20時、21時を過ぎてもまだ明るいのですもの!
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見てください!公園の芝生はこんな感じ。週末は芝生が見えなくなるくらい人人人!で溢れかえります。この手前の枕に注目。よく国際線の飛行機に乗る時の入国審査を待っている間、こんな感じの枕をかかえた外国人がいたりしますが(日本人は絶対できないですよね~笑)、ここモントリオールは公園に行くのにまくらを小脇に抱えて歩いている人もいるんですよ~
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by chloe_chloe | 2006-03-27 01:48 | Montreal -life-

モントリオールの風景。

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それぞれ時期は違いますがここでまとめていくつかモントリオールの写真をご紹介しますね。色合いがなんともシックで素敵な家々。
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by chloe_chloe | 2006-03-25 10:44 | Montreal -life-
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またまたモントリオールの写真をご紹介。
写真は近所のアパートメント。
モントリオールの中でも私が住んでいた人気のプラトー地区やウエストマウント地区、ちょっと先のN・D・G地区あたりのアパートやコンドはこんな感じでとても古くて趣がある建物が多く、オレンジ色のレンガの外観にベースメント、1階、2階、3階までの造り、駐車場はなく路上縦列駐車、中庭があるので向かいや上下の家の様子が窓から丸見えで、バルコニーにはプラスチックの椅子とテーブル、自転車なんかが必ずおいてあって、木の枠の観音開きのような小さな窓がついていて隣の家と壁がくっついているために日中は電気をつけないと暗い・・・・そんな感じの家が多いような気がします。
どの家も大体地下にボイラーがあってどの部屋にもダクトがあるか、部屋に備えつきのヒーティングがあるので、共同の廊下・階段はもちろん、トイレも玄関もどこもかしこも暖か(すぎるくらい)なのは嬉しい限りです。
それぞれの部屋で温度調整ができればいいのですが、そうもいかない家もあり、調節ができない家の場合は外が-10℃だとしても窓を開けっ放しにして家の中では暑くて半袖!という人もいます。なんだかもったいない気がしますが、電気代が家賃に含まれている家もあるためあまり気にせずにじゃんじゃん電気を使えるわけなんです!でもね、みんながみんな暖かな思いをしているわけではなく、古いうえにリフォームをあまりせず機密性がよくない家は窓に目張りをしてもとにかく寒くてしょうがなかったり、しょっちゅう停電になる地区(地区によって停電になるところとほとんどならないところがあるのも不思議な話ですが)に住んでいる人は何時間も電気とヒーティングがつかず寒さに震えるということがあるのも事実です。


今日のほんわかできごと。

街中をぐるぐる回っている路線バス。フロントガラスの上にある電光掲示板をふと見ると“回送”などのコメントと共に“Have a nice day”の表示が。
日本だったら“今日も良い一日を~”なんて表示、ありえないなぁ~なんて考えながらほんわかしました☆
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by chloe_chloe | 2006-03-08 05:54 | Montreal -life-
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急遽決まったトロント行き。モントリオールの写真をUPできないままでしたのでご紹介を。
友人宅のアパートメント。モントリオールのアパートは古い物件が多く、驚くなかれ築100年なんて当たり前。自分でペンキを買ってきて赤やオレンジの壁に塗ることはもちろん可能ですし一般的なことなのです。私が住んでいた古いアパートも、部屋ごとにオレンジだったり黄色だったり黄緑だったり・・・とさまざまでした。なかでもキッチンがオレンジ色!というお宅が多いこと多いこと。暖色系のいろはあたたかみがあって落ち着きますよねっ私も一度ペインティングにチャレンジしたいなぁ。
でもね、一見素敵なアパートも古いだけに床がななめ(チェストは壁にくっつきませんしボールはごろごろ見事に転がります!)だったり、歩くとべこべこしていたり、ドアがうまく閉まらないなんてことは当たり前。地震もなく改造に改造を重ねているからへんてこりんな構造がいたるところにありますし(笑)。コンドミニアム(賃貸ではなく購入した分譲住宅をこちらではコンドと言います)に住んでいる友人宅にいったらこども部屋だったらしい部屋には前住人のペインティングの下書きが壁に未完成のままで残っていてびっくり。天井には蛍光の電気を消すと光るお星さまシールが貼られてるままですし。そのまま平気で売っちゃってるところがすごいですよね。

写真は友人宅のアパートメント。中庭風の建物がお洒落。バルコニーにはどの家もプラスチックの椅子を置いています。夏になるとバルコニーではコーヒーを飲んだりビールを飲んだり。
そして素敵なライトの階段。
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by chloe_chloe | 2006-03-07 09:16 | Montreal -life-
気温が-15度ともなると、さすがに皮膚がひりひり痛くってバス停で待っているときなどは“穿いているジーンズがぱきぱきに凍ってしまうのでは???”というほど空気が刺さるほどに冷たく感じるのですが、夏に日本から遊びに来た友人に頼んでダウンジャケットを持ってきてもらったおかげで(かさばるのに無理にお願いしちゃったね)おしりまではとっても温かな思いをしています。やっぱりダウンはふわふわ軽くって温かくて最高☆です。長期滞在している友人から、“甘い甘い、膝くらいまでの長さがないとここではやっていけないわよ~”と言われていただけにロング丈ダウンコート&中がふかふか厚底ブーツを購入しなければと思っていましたが、今年は暖冬なのか、いまのところどちらも購入せずになんとかしのげています。(やっほー!と叫びたいっ)
日本でひそかにカナダ渡航をあたためていた頃にモントリオールに行くことを思い、大金を出して良質のコートを買ってよかったと、ここに来てこれほどまでに実感するとは思ってもみませんでした。一生モノと信じています、あと10年は頑張ってもらわないと・・・(笑)

それはさておき、
ここモントリオールに住む人々は本当にめげませんよ~街中を見る限り、どんなに寒くてもいたって普段通りの生活スタイルを続けていますもの。
この気温の中でもふつう~に日課のジョギングをしていますし(喉や鼻の中が凍って呼吸困難にならないのかなぁ、心配ですぅ)、散歩中の犬もあえて自分から雪の中を歩き、喜んでおしりをふりふりしていますし(寒い中、犬の散歩をしている人の多いこと多いこと)、ホームレスはいつもと同じ場所に陣取って毛布に包まれた寒そうな顔をした愛犬と(犬も凍死したくなくて必死かも)一緒に地面に座り、鼻を赤くして紙コップを持っていますし(凍死しないかと本当に気が気じゃないけど)。

夏にモントリオールに来たばかりの頃は目に飛び込んでくる日常のありとあらゆるもの全てが新鮮で“なんですと~~~???”と心の中でひとりひそかに驚いてばかりいたわけですが、最近は慣れもあり、多少のことでは驚かなくなってきています。

それでもやっぱり日本では有り得ない光景を思い出すと・・・
満員の路線バスの中でうつむきながら寂しそうな音でハーモニカを吹いて練習をしているおじいちゃん(誰も気に留めていない)がいたり、地下鉄のホーム近くの通路で演奏をする人々の多さには驚きですが、たて笛(小学生の時音楽で使いましたよね)を孤独にぴーぴー演奏している(練習している?)青白い顔をしたおにいちゃんがいたり(もちろんお金を入れる缶がおいてあります)、ひとつのフロアに様々なオフィスが入った建物の中にある私の会社ですが、帰宅しようとして廊下へ繋がるドアを開けたら、目の前の通路で靴を脱いでひざまずき、熱心に神様にお祈りしているイスラム教の男性にぶつかりそうになって、驚くあまり“ひゃっ”と声を上げるのを押し殺し、足音を出来るだけ立てないように通り過ぎたり、年配の男性の多くはハンチングや毛皮で覆われたロシアを連想するような帽子を被っていたりしますが、よくバスで見掛けるおじいちゃんは茶色のチェック柄のハンチングのてっぺんに真っ赤な毛糸のぼんぼんをちょこんと付けていますが誰も気に留めていないみたいで私だけ目が点になったり。
注意して観察していないと思い出に残らないほどいたるところでこのような光景に出くわしますが、また新しい発見をしたらぜひともご紹介したいと思います!
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by chloe_chloe | 2006-02-14 04:23 | Montreal -life-

飲茶。

ここ最近は週末になると大人数でチャイナタウンへ出掛け、色々なお店の飲茶を食べ歩いています。ここMTLのチャイナタウンは他の都市に比べると、だいぶこじんまりとして規模は小さめかと思います。
その昔、大陸横断鉄道の建設や鉱山の労働力として中国から何千人もの人々が働きに来ていたようでして、そのまま移民した中国人がこの地にコミュニティーを作ったのが発祥と言われているようです。現在は、フランスの植民地だったベトナムの人々も一緒に住み着いて、中国食材店やベトナム料理店が並ぶチャイナタウンとなったようです。ここ最近は旧正月ということでだいぶ賑わいを見せているチャイナタウンですよ!

飲茶は土日ともなると整理券を配らないといけないほど、人人人で溢れかえるほどの人気ぶり。どの店でも共通しているのは、各テーブルごとに伝票がおいてあり、蒸し物やら揚げ物をワゴンに乗せた、かなり年配のおばさんたち(失礼。店内なのになぜが皆赤いプラスチックのつばのサンバイザーを被り、英語で質問しても堂々と中国語で返してきます!笑)が席の近くを巡回してくれるので、声を掛けてテーブルに料理を置いていってもらい、伝票に個数のしるしをつけてもらうという仕組みなのですよ。

モントリオールに住む地元の中国系カナディアン達から美味しいと評判のお店がいくつかあり、チャイニーズやコリアンの友達たちに連れられ先日行ってみたのですが、なんともありえない出来事がありましたのでご紹介します!
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これはマンゴープリンと杏仁豆腐を注文した写真です。(ちなみに各2.5ドル 250円ほど)
そこそこの味かなぁ~なんて期待はしていませんでしたが、出てきたマンゴープリンはとてもゼラチンが多すぎて固さのあまりスプーンがささって抜けないほど。噛んで飲み込んで食べるといった食感でした。もちろんマンゴーの食感や風味は全然しないわけで色だけが黄色・・・。

そして杏仁豆腐はというと、おたまですくっているので柔らかくて美味しそうだわ~と2皿注文したわけなのですが、なんと生温かいただの絹ごし豆腐に温かいさとうみつが掛けてあるだけのものでして(笑)写真を見ておわかりのようにどんぶりいっぱいの量に唖然。(横にあるのがとろみもなにもない、砂糖を水で溶いたような密です!)
わたしは中途半端な温度にあまりの味、そしてありえない組み合わせに一口しか食べる事ができず・・・・。
他の蒸し物やスープは美味しかったのですがなんとも期待外れなスイーツでしたぁ・・・。

個人的には小籠包や豚まんなんかが食べたいなぁと思っていたのですが、香港系のお店ばかりで小籠包などを出す上海系のお店は見つからず、残念です・・・。
まぁ、気を取り直して、美味しいスイーツを出す飲茶のお店を探そうっと。
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by chloe_chloe | 2006-02-08 01:06 | Montreal -life-

お野菜たち2

中途半端な順位で終わっていたので引き続き。


8位…アボカド
北米では巻き寿司の必須アイテムのアボカド。巻き寿司大好きな私の冷蔵庫には最近欠かさず入っています!サンドイッチに挟んだりクラッカーの上に乗せたりと使い道も広がりしょうゆとの相性も抜群でねっとりクリーミー。ほどよいやわらかさになるまでのタイミングが難しい。冷蔵庫に入れたり常温にしたりと、それもまた楽しみのひとつなんだけど。

9位…イタリアンパセリ
日本で売ってるのかなぁ。あんまり見たことないけれど。ほうれん草の束くらいの太さで1ドルしないなんて。ぱらりとひとふり。目に鮮やか。一般的なパセリよりもマイルドなので何にでも使えてGood!

10位…きゃべつ
日本のキャベツとちょっとちがうみたい。かたちは平べったいのではなくってボールみたいにまんまるで、これでもかーっってほど葉っぱがぎっしり隙間もないくらいに重なっていてすごく重い。葉っぱはやや固めだけど茹でれば問題なし。きゃべつの甘みって素晴らしい。

日本に帰国したらきっと家庭菜園にハマること、間違いなしだわぁ(^_^;)
週末のランチによく作るありあわせ野菜、具だくさんのピザトースト。
イタリアントマト、たまねぎ、ピーマン、オリーブ、ベーコン、ゆでたまご、チーズ、バジル、オレガノ等々・・・とにかく野菜をたっぷりのせてこんがり焼きます!トマトを焼くととても美味しいですよねっ
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by chloe_chloe | 2006-02-08 00:53 | Montreal -life-

お野菜たち

モントリオールで生活するようになって食生活がだいぶ変わり始めてきています。
日本の食材は食べたいけれど高額(どれもこれもが日本の2倍以上の価格です!)ですし、トロントやバンクーバーほど日本人がいないこともあり、思うように揃わないのです。
マルシェでは旬の野菜や果物がとびっきりの鮮度で種類も豊富に安く売られているので、日本で暮らしていた頃にはあまり口にすることのなかった野菜も必然的に購入することになり、おかげであまり好きではなかった野菜や食べ慣れなかった野菜も“こんなに美味しいのね~”という感動と共に、今では切らすと“恋しくて早く食べたい!”といった具合に味覚と好みが変わってきたのです。

Myおきにいりの野菜はというと・・・・

1位…ズッキーニ
見た目はきゅうりなのに、炒めたり焼いた時の味と食感、たまりませんっ
こんなに美味しい野菜があったなんて。私ったら今まで一体何を食べて生きてきたのでしょう!と思わずにいられませんっ

2位…セロリ
ナマで食べるものだと思っていました。どうも苦くて好きになれなかったのですが、炒めると苦味もまったく感じず、ぽりぽりとした食感がなんともいえないのです!もうやみつきです。

3位…ブロッコリ
とにかく安いのです!ふたつみっつセットで1ドルしない時があるくらい。もりもりしている上の部分しか食べないと思っていたのですが、茎がこれまた美味しいのです!外側の固いところを剥いて中のやわらかい芯の部分をスライスして炒めるとこれまた歯ごたえがあって美味しいのです。上記のふたつの野菜とすこし似た感じの食感になるのですよ。

4位…パプリカ
日本の緑色で薄い小ぶりなピーマンは見かけません。だから代わりにパプリカを買うわけですが、オーブンで焼くと甘みが出てふんわり美味しいのよね。もちろん生でもかなり甘くって美味しい。

5位…イタリアントマト
日本では見掛けない細長いイタリアントマト。日本の桃太郎などに比べたらかなり若く固い状態で売られていて味もやや薄いけれど熱を通したりする煮込み料理やオーブン料理にはかかせません。

6位…エッグプラント
日本のような小さくて細長い茄子はやはり見かけません。こちらの茄子は片手では持てないほどの直径と長さ。ふわふわしていて皮も柔らかく、くせもないので調理しやすいですね。

7位…エシャロット
しゃりしゃりとした食感と独特の味がまたたまりません。見た目は小たまねぎなのにー。

番外編 オリーブの瓶詰め、ケッパーの瓶詰め
オリーブやケッパーの瓶詰めの種類の多さに驚きます。種つきから種なし、そしてご丁寧に輪切りにスライスしてあるものまでさまざまです。


ここまで読めばもうお分かりでしょう!そうです。私はここに来てイタリア料理にハマってしまったのです。
ですからランキングのどの野菜をとっても、ガーリック、オリーブオイル、そしてトマトとの相性が良いものばかりなのです!


このままだと日本に帰国するのが不安になります。
だってこのいつも切らさず冷蔵庫にストックされているプロパーフードたちは日本では高額だったり手に入りづらいものばかりなのですから。。。

旬の野菜を新鮮なしゃきしゃき状態で食べるって最高ですね!
野菜の甘みを日々実感している今日この頃です。。。
キャベツとズッキーニ、ベーコンの和風スパ。野菜の甘みがたまらなく美味しかったです!
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by chloe_chloe | 2006-02-08 00:52 | Montreal -life-