私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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カテゴリ:旅 -in QuebecCity-( 3 )

ちょっとした写真たちをご紹介いたします。
↓シャトーフロントナックの前にあるダルム広場にてサックスを演奏する男性。話し掛けるととても気さくで名刺をくれました!本業で活動されている人だったのですねっ
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ちょっと奮発して夕食はフランス料理を食べました!店内はこじんまりとしているのですが、とても品が良く、落ち着いたお客様が多く、私の前に座っていた記念日を祝う家族は店内で大きな贈り物(とても大きな絵画!)がはいった箱を開け、ワインリストを眺めること30分、私が食事を終えて帰る頃でもやっとボトルワインを開けた頃でして^^^語らいながらゆ~っくりと食事を楽しんでいるお客様を多く目にしました。お料理が出てくるペースは日本では考えられないほどゆっくりなのですが、その間にアコーディオン奏者がテーブルを回って愉快に!演奏したりと、雰囲気もよく、楽しいひとときを過ごす事が出来ました。肝心のお料理のお味はというと、これまたとても新鮮で繊細な味付け。サラダはみずみずしくてとても新鮮!パンもスープもメインの平目もデザートも!味付けが繊細でお皿もお料理に合った温度にうまい具合に保たれており、まさにボナペティ!と言われるがままに堪能させて頂きました!
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↓こちらは壁画。立体的でユニークでしょ?
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by chloe_chloe | 2005-11-13 08:12 | 旅 -in QuebecCity-
短い滞在でしたので旧市街、新市街とまだまだ見尽くせないまま、郊外へ足を延ばすことに。ケベックシティの郊外には車で30分ほどのところに国際空港(といってもずいぶんと小さかったぁ)、そしてSainte-Foy地区にあるPlace ste FOYやPlace Laurierといった大きなショッピングモール、田園風景が広がるオルレアン島やモンモランシーの滝やSainte-Anne-de-Beaupreという北米三大巡礼地のひとつである美しい教会があります。
ショッピングモールはあまりの規模の大きさに圧巻!全長何メートルあるのでしょう。一日では見つくせないほどのお店の数と品揃えでした。そしてなにより驚いたのはweekdayの午前中だというのに人人人!混雑ぶりと言ったらありませんっ一体この時間帯に仕事をせずにどこから集まってくるのでしょうね^^^なんて感心しちゃったりして。
↓モンモランシーの滝。ナイアガラの滝よりも落差があるらしいです。
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↓Sainte-Anne-de-Beaupre(サン・アン・ド・ボープレ)という大きな教会。白やグレーを基調とした石造りの教会で、驚く事に地下にも広~い礼拝堂がありました。北米三大巡礼地のあとふたつはモントリオールにあるノートルダム大聖堂とセント・ジョセフ教会ですが、このふたつの教会を足して2で割ったような印象でした。(モントリオールにある上記の2教会は本当に対照的なのです。ゴージャスさと大きさ、内装に使われている石と木のバランス等)
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by chloe_chloe | 2005-11-13 07:20 | 旅 -in QuebecCity-
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先日ケベック州の州都であるケベック・シティに数日滞在しました。
北米唯一の城壁に囲まれた街、ユネスコ世界遺産歴史都市のひとつとしても知られる街で、モントリオールからは車で3hほどで行くことができるとても魅力的な街との事で、以前から一度は訪れたい!と思っていたんです。本当に良い機会に恵まれました。
仕事が終わってからそのまま向かったこともあり、行きはVIA鉄道で車窓から美しい夜景を眺めることができ、そして、3日後の帰りの手段は車でしたのでハイウェイを使って車窓から満天の星空!見たこともないほどの星の数!を見ることが出来ました。そして暖炉のあるかわいらしいB&Bに滞在しましたが、とても気さくなオーナーとの会話も弾み、別れがとても辛く感じられたほど。そして食事を摂ったどのレストランも全てがとても温かな振る舞い、そしてとびっきりの美味しさ!出来たての美味しさを逃さずに“ボナペティ!”とサーブしてくれる心地よさに触れる事ができ、この街に暮らす人々の笑顔の多さ、そして人懐っこい人情に感動させられたのです。
戦いによって作られた城壁は交通の妨げになるということで取り壊される危機にさらされたそうですが“こんなにロマンティックな城壁を壊すのはもったいない”ということで現在はライトアップされ市民に愛されているよう。フランスの文化や伝統が色濃く残された美しい町並み、石畳の道路に馬車が走り、石造りの歴史的な建物が立ち並ぶ、ヨーロッパの香り漂う趣のある街は崖の上にあるためにとても風が強くてきりりとした冷たい空気に耳がちぎれてしまうかと思うほどでしたが、石畳の細い坂道を白い息を立てながら散策しているとここがカナダだということを忘れてしまうほど。みどころいっぱいです!小さくてかわいらしいお店が立ち並んでいるサン・ジャン通りやプチ・シャンプラン通り、まるでパリのモンマルトルの丘にあるような絵描きの小路、トレゾール通りなど時間を気にせずぶらりと散策していたい気分にさせられます。街は城壁によって丘の上のアッパータウンと川沿いのロウアータウンに分けられており、城壁を越えると一変して近代的な高層ビルが立ち並ぶダウンタウンがあるのです。
上のふたつの写真は同じ場所なのですが空の色が違うだけでずいぶんと印象が違うと思いません?真っ青な空に気球が見えます?
↓右のかわいらしい建物は要塞博物館
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↓ケベックシティと言ったら誰もが知っているであろう高台に聳え立つ街の象徴、まるでフランスの古城のようなホテル“フェアモント・ル・シャトー・フロントナック”。もしケベック・シティを訪れたなら、このホテルがある高台から眺められる美しいセントローレンス川や眼下に広がるとびっきりの夜景を是非とも楽しむことをおすすめします!
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by chloe_chloe | 2005-11-12 14:18 | 旅 -in QuebecCity-