私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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3月25日夕方に3024gの元気な男の子を無事出産しました。

今回は4月2日以降に産まれるようにと
なるべく動かずに生活していて、
しかも、三人目なのでかなりするり~と安産で出産できるかな、
なんて思い描いていたのですが、
な、なんと!39週目の検診に行き、
分娩監視装置をつけたところ、赤ちゃんの心音が時々弱まることが発覚。
そのまま入院となり、促進剤で人工的に陣痛を起こし、自然な陣痛に繋がり、
4時間ほど陣痛に苦しみ子宮が7センチまで開くも、何度も赤ちゃんの心拍が下がりそうになり赤ちゃんが危険な状態になるため、自然分娩を諦め、緊急に帝王切開!となりました。


※この先はちょっとリアルなので読むのを控えて下さっても良いかも。

あまりの急な展開に状況を良く飲み込めないまま、夫は退室、スタッフが騒然とする中、オペ室へ移動、麻酔され、赤ずきんちゃんのおおかみのように縦にお腹を切る音がして!赤ちゃんを取り出され、朦朧とする中、赤ちゃんの泣き声を確認しほっぺ同士をタッチさせてくれ、温もりを感じたら涙が溢れてとまりませんでした。

その後はまな板の鯉状態でなにかをじゅるじゅると吸い出す音や皮膚をパンパンと叩いたり縫ったりする音が聞こえるなか、麻酔のせいで気持ち悪くてうなされて嘔吐したりしながら半分眠ったような状態で病室に移され、意識が半分あるのに口が動かないために言葉を発することができないもどかしさに泣けてきて、そのまま熟睡…気がついたら朝でした。


麻酔は局所だったのですが効きすぎたのか、朝、目が覚めてもまだ朦朧としていて、時間経過の順を追ってみても、出産が終わったんだという状況が把握できるまで時間がかかったほど。
幸い赤ちゃんに麻痺などはなく、五体満足に産まれてきてくれただけ感謝ですが、私は促進剤を使った強い陣痛も味わい、その上お腹も切ったので、それはそれは辛い入院生活を今送っています。
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by chloe_chloe | 2013-03-28 04:20

sunday morning

Songs About Jane
Maroon 5 / Octone
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by chloe_chloe | 2006-11-14 22:56
例えば仕事をして報酬を手にすること。
労働する事によって給与をもらうわけだから責任の度合いや労働力の度合い、
その人にしかできない特別な技能、世間体を考えると誰もがやりたがらない
辛い仕事になればなるほど報酬が高くなるのは当然。
時には明らかに自分のミスではなくても大きな声で罵られる時もあるし、
ひたすら謝罪し続けなければならない時もある。
胸はどきどきするし、生きた心地がしないし、食欲もなくなるし、
落ち着いた頃にはなみだがぽろぽろと音もなくただただ流れる。
私自身がもっと強い精神力を持っていたら
涙のコントロールができるのだろうけど
どうしても出来ない。まだまだだなぁといつも反省。

そういう状況の時にこころのなかで誰かを責めるほど
こころが貧しくて醜いことはないと私は思う。
責任のある仕事をしてそれなりの報酬をもらっている身なのだから
全て自己の責任なんだと思う。
なんでこんな話題を書いているのかと言えば、
昨夜は仕事でのトラブルで本当に生きた心地がしなかったから。
一日経った今でも自信がなくなっているのは事実だし未だにナーバスなのはどうしてだろう。
誰かのせいにだけはしたくないと強く思うのはなぜだろう。
自分のこころの中だけでもこっそり、いや、堂々と人のせいにしてしまえたら
どんなに楽なのだろうと思うのだけど
それが出来ない性格になってしまったのはきっとこれまでの数社の会社で
社会人経験として得たさまざまな出来事が原因なのかもしれない。
もっと楽になれたらいいのだけどそうできない自分がいるのだ。
原因を追究したりこういう事実があったという結果を報告する時に
“○○さんがちゃんと教えてくれていたらこうはならなかったのに”とか、
“上司から同僚から聞いていませんでした”とは口が裂けても言えないわけで
結局は自分があらゆることを想定し調べたり、確認を取ったり、
十分な知識を持っていなかったことが悪い、それだけだ。
これまでの会社ではよく“○○さん(私のこと)が言ってくれなかったから
こうなったんじゃありませんか。どうしてくれるのですか”や、
先輩にあたる人の顔色から(あなた(私のこと)がこういうミスをしたということは
まるで私がちゃんと指導していなかったかのようじゃないのよ!まったく)という場面が多く
言葉にならないほど深く突き刺さる衝撃を受け、人間不信に陥り、
時には手が震えてしまうほどの恐怖を覚えたものだった。
一人当たりの責任がとても重かった。どんな仕事ももちろん責任は重いわけだが。
いつのまにか私の性格ははっきりと自分の意見を言う前に
相手の立場に立って相手が私から言われることによって
不快な思いをしないような発言をできるだけしたいと思うようになったと同時に
それが影響してかYES!NO!のはっきり言えない自分になりつつある。

私は自分の意思で現在の状況を選んでいる。
私はシングル。誰かに選んでもらったわけでもなく、
誰かの流れに乗った状況でもなく、
誰かに大きな迷惑を掛けてまで日々生活をしている状況でもない。
だからすべては自己責任ということばに行き着いてしまうのか。
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by chloe_chloe | 2006-04-21 12:11