私のおきにいりたち、こだわり、国内外ひとり旅、海外生活等々紹介。帰国後結婚し、09年4月に長男、11年5月に次男を出産。子育てブログになりつつも・・・。


by chloe_chloe
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産後1ヶ月、床上げ後里帰りに終止符。いよいよ転居先へ大移動を。

産後21日が過ぎ、いわゆる床上げをし、
待ち望んでいた1ヶ月検診も無事に済みました。

母子共に健康が確認できたのでひと安心。
詳細を記録するとしたら、、、
ベビ(以下キッズじろうと命名!)は出生後3200グラム→4600グラムまで成長!
助産師さんからは今日受診した15人くらいの1ヶ月検診のベビちゃんのなかでみると
一番体重増加しているわね!と褒められました(笑)
この時期、1日平均30グラムの増加と言われているらしく
50グラム以上の増加でびっくり!
股の関節の開きがもうすこし開いても良いとのことで
開く運動とうつぶせの運動などもしてみてはとのアドバイスがありました。
私の検診の結果はと言うと、、、
実は産後2週間の頃に、
レバーのようなかたまりの悪露がナプキンから溢れるほどたっぷりと出て
下腹部痛がひどくなり歩くのもやっとという事があり、
救急で診て頂き、子宮収縮剤を処方して頂いたことがあったのと
産後3週間目頃にしこりはないものの寒気がして関節が痛く熱が出そうになり
右胸全体が熱を帯びてちくちくと痛くなり乳腺炎になりかけたことがあったので、
それを話し診て頂きました。(その時はとにかく絞ってベビにたくさん飲んでもらいました)
下の傷口の回復は良く、子宮は戻りが良く特に問題はないものの、
4週間経ってもまだ悪露がだらだらと続いているのであればお風呂は悪露がもうすこし
少なくなるまで控えてくださいとの事。
胸の乳腺炎になりかけについてはまだなんとなく痛みが残っている胸を
マッサージをしてもらいすっきりしました。

母は仕事が忙しい中、床上げまでは水を触ってはいけない!と言って私をいたわってくれ、
家事をほとんどしてくれたり、キッズじろうの沐浴、キッズたろうのお風呂を入れてくれたり、
外出せず横になっていなさいと言い、遅刻早退をしながら
キッズたろうの保育園の送り迎えもすべてやってくれました。
父も仕事をしながら疲れて帰宅してもパワー有り余るキッズたろうお世話をしてくれ
朝夕と公園へ連れだして遊んでくれたり散歩をしてくれたりしてくれました。
そして毎晩キッズたろうを絵本を読み聞かせて寝かしつけてくれ、
ふたりのベッドで毎晩一緒に寝かせてくれて本当にありがとう!
感謝してもしきれないほどです。
両親が健在で里帰りができる環境があった事に感謝!
上の子がいる中で上の子の育児を両親にしてもらえる中で
里帰り育児ができた環境に感謝!です。。。
上の子が2歳でこんなにも手がかかる最中、
2人目の出産、育児というものがこんなにも大変になるとは思いもしませんでしたが、
なんとか協力をしてもらったおかげで1ヶ月を乗り越えることができました。

出産後1週間で夫はひとり自宅に戻り引越手配をし梱包、
そして新居へ入居、開梱をし新天地入りしています。
私は震災後から約2ヶ月半居候している実家から大量の荷物とベビーベッドを
宅急便で送り、身軽な荷物で飛行機に乗れるよう梱包に大忙し。
こどもが2人いるとこんなにも荷物が多くなるものですね、、、。

私の体の回復は完全ではないものの、
なんとかフラフラすることもなくなってきたので
床上げが過ぎてからは普段の生活をすることに。
もう当分来ることのできない主治医の歯医者で検診&クリーニングをしてもらったり、
しばらくは会えなくなる友人に実家に来てもらいゆっくりお茶をしたり、
子どもふたりを見てもらい気分転換に百貨店でウィンドショッピングをしたり。

キッズたろうの赤ちゃん返りに手を焼きながら
キッズじろうのお世話をどれだけできるのか
自信はつかないままではありましたが、
いつまでも実家でお世話になるわけにもいかないので
産後1ヶ月を迎え、検診の翌日にえいやーと
飛行機にて転居先の大阪へ大移動しました。
本当は私とキッズたろう、キッズじろうと3人で飛行機に乗るつもりでしたが
それはあまりにも無理があり大変だろうと
両親が観光がてら付き添ってくれることになりました。
82歳になる母方の祖母も“私も大阪に行ってみたい!”
とのことで急遽行く事になり、
大人数での大移動となったのでした。
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by chloe_chloe | 2011-06-10 07:44 | life